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左ヒザ半月板損傷

昨年2020年10月に左ヒザの半月板を損傷しました。MRIの画像を見せてくださった整形外科の先生がおっしゃいました。「鈴木さん、ホラ、見てください。汚いでしょう?本当に汚く切れてますね。ホラ、汚いでしょう?」

普段はとても紳士的なお医者様なのですが、あまりに何回も「汚い」とおっしゃるので💦聞いてみました。「先生、半月板損傷で、『キレイ』とか『汚い』って何なんでしょう⁉︎」
すると先生が「ポロポロに汚く切れていて、縫合(ほうごう:縫うこと)が無理ってことです」
そうかあ、縫えないんだ❗️その日から、注射やリハビリの保存療法が始まりました。

そして今年7月末。お医者様か「装具を作りましょう」とおっしゃるので、ヒザのサイズを測って、装具を作ることになりました。出来上がって、義肢装具士さんから説明を受けました。
「これからは、市役所で手続きをすることで、1年半に1度、新しい装具が作れますから」えっ⁉︎これからも、ずっと装具を作るの⁇

その後、8月3日に整形外科の先生から「鈴木さんの左ヒザの半月板損傷は、今の医学では治せません」と言われました。
うわー、そうなんだ!今まで「どうやったら治るんだろう」って、ずっと思っていました。でも、治らないんだ。ハッキリ言っていただいて、かえってスッキリしました。

ということで、これからは『装具ちゃん』が私のパレハ(パートナー)になります。こういうことを書くと、ご心配をかけるかな…と1ヶ月迷っていました。
でも、コロナ禍が収束して、いろいろな方と直接お会いできるようになった時、私が装具をつけていたら、みなさん驚かれると思います、
「あれ⁉︎どうしたんだろう。でも、聞いたら悪いかな。触れない方がいいかな」などと、かえって余計な気を遣わせてしまうだろうと考えて、お話しすることにしました。

私は元気ですので、大丈夫です🙆‍♀️ただ、早く歩くのは苦手になりましたし、階段もゆっくりになりました。でも、今までいろいろ修羅場をくぐってきたので(笑)、これくらいは大丈夫です🙆‍♀️以前と変わらず、毎日笑顔で過ごしています😊

主治医の先生、ハッキリ言って頂いてありがとうございました。

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