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やっと元気になりました

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猫のマックスが亡くなった際、多くの方から温かいお言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。

みなさまの優しさをいただいて、私は元気になれました。
これからは、片耳猫のピュアを、マックスのぶんまで「猫可愛がり」しようと思います。

さて、今日は地元の手話通訳者の総会がありました。
私は、女性の集まりは、ニガテです。
この1年間、仕事がとっても忙しく、さらに女の私が家を買う、という一世一代の大きな出来事がありました。
昨年秋の売買契約締結の頃は、本当に忙しく、地元の手話通訳者会での業務が、後回しになることがありました。
それは、本当に申し訳なく思っています。

でも、半年経った今日までも、先輩にチクチクいやみを言われるとは思いませんでした(>_<) きっとデリケートな人なら、今日は相当傷ついたと思います。 でも、いっぱい修羅場をくぐってきた私は、大丈夫です! だって、人にイジワルやイヤミを言う人は、内面的にも外面的にも醜くなっちゃいますから。 自分がイヤなことを言われても、自分は絶対に後輩にイヤなことを言う人にはならないように、自分で食い止めたいと思います。iPadから送信

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マックス

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9日間の日程を無事に終えて、ベトナムのハノイから帰国した翌朝、6時17分。14年5ヶ月一緒に過ごした、猫のマックスがなくなりました。
私の腕の中で、息子と片耳猫のピュアに見守られてです。

私がベトナムに行った日から、具合が悪くなったそうです。
私のベトナム滞在中、息子が何度も獣医さんに連れて行って、点滴や注射をしていたそうです。私は泣き虫なので、そのことを伝えると仕事にならなくなると、息子は私には伏せていました。

本当は獣医さんからは「お母さんの帰国には間に合わないだろう」と言われていたそうです。

成田から帰宅すると、マックスは本棚と壁の間で、グッタリと動けない状態でした。「マックス!」と呼べば、シッポは振ってくれるのですが。

「これじゃ、撫でてあげることも、抱っこしてあげることもできない(;_;)」
私がそう言うと、片耳猫のピュアが私の顔をキリッと見てから、本棚と壁の間に入って行きました。
そして、マックスのおしりのあたりを舐めて、なんとか前に押し出そうとし始めました。
ピュアには、私の言葉がわかったのでしょうか?

写真は、「2月15日の、元気だったマックス」「マックスに付き添っているピュア」「箱の中で眠りにつくマックスを見ているピュア」です。昨日、朝の手話のレッスンを終えて、息子と二人でマックスを深大寺に連れて行き、荼毘に付しました。

マックスは、子供に棒で殴られていたところを発見されて、江戸川区の動物愛護団体に保護された猫でした。人間不信で、誰にもなつかず、引き取り手のなかった猫でしたが、私と息子には、すっかりなついてくれました。
うちに来て、幸せだったと思ってくれたでしょうか。
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帰国しました

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現地のスタッフの皆さんの優しさに支えられ、ベトナム・ハノイでの仕事を、全てつつがなく終えることができました。

ベトナムの数百名の方々に「聴覚障がい者について」の講義と手話の実技指導を行う、という、大変貴重な経験をさせていただきました。
この経験は、私の財産になると思います。

ベトナム人の方々も、一緒にお仕事をした方々も、皆さんが手話に興味を持ってくださり、大変嬉しく思っています。

ベトナムでの最後の夜を過ごし、空港で写真を撮り、無事に帰国しました。
今日も、これから手話のレッスンがあります。頑張りたいと思います。iPadから送信

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