page top

「テンダー手話教室 読み取り教材DVD第一弾 」納品しました!

image1_4.JPG

12月18日(日) 発売開始の「テンダー手話教室 読み取り教材DVD第一弾」が、先ほど納品されました。

ゼロの状態からいろいろ考えて、制作会社さんにもいろいろお知恵をお借りして、無事に出来上がって、感無量です。

自分で企画・制作・販売するなんて、夢のようです(╹◡╹)♡
手話学習者のみなさまの、お役に立ちますように…iPadから送信

Posted in 日記 | No Comments »

聴覚障がい者のための日本語講座

image1_3.JPG

この土日、手話のレッスンを4コマと、「聴覚障がい者のための手話で行う日本語講座」を6コマ行いました。
毎日、朝から晩まで、ビッチリ5コマずつです。

12月18日(日)に発売開始となる「読み取り教材DVD第一弾」の解説本の、「日本語訳」と「手話構造訳」をご覧になればお分かりいただけるかと思いますが、日本語と手話って、全然構造が違います。
だから、聴覚障がい者の方々が日本語の文章を書くのは、とっても大変なんです。

「私は、日本人です」
「私が、日本人です」
手話で表せば、(私+日本+人+私)

日本人のネイティブの私たちは、考えずに使い分けています。
でも、日本語を聞いたことのない聴覚障がい者の方々にとっては、その使い分けも難しいんです。
そういう聞こえない方々の苦労を、もっともっとみんなが知ってほしいなあと、切に思います。

昨日の朝の日本語講座が終わったとき、聞こえない受講生さんがおっしゃった言葉が、胸に刺さりました。

「ろう同士なら、言わなくてすむのに、聴者の世界に入ると『すみません、すみません』って言わなきゃいけないことが多くて、苦しい」

「正しい文章を書くために、文法も覚えたいけど、人の心を打つような、優しくて、美しい文章も書けるようになりたい」

聞こえないのは、本人の責任じゃないのに、そのために社会に入って辛い思いをしている。
それは、許せないって思いました。

ずっと、ずーっと昔。
幼いころから、
「自分で、父親を選んで生まれてくることはできないのに、なんでこんな思いをしなきゃいけないんだろ。」
「自分の責任じゃないことで、なんで辛い思いをしなくちゃいけないんだろ」
そう思いながら大きくなったことを、思い出しました。

でも、そーんなことには負けていられないので、メンタル強くならなくちゃ!
これからも、聴覚障がい者のための日本語講座を続けて、さらに、おうちが遠くて通えない方々のために、DVD付きのテキストも制作・販売したい…仕事の夢は、ふくらみます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

iPadから送信

Posted in 日記 | No Comments »

「テンダー手話教室 読み取り教材DVD 第一弾 」 もうすぐ です(╹◡╹)

12月に、私が主宰するテンダー手話教室、初めての「読み取り教材DVD 第一弾」を発売します。

現在海外の工場で、DVDをコピーしています。

今回は「映像は面白く、解説は細部までキチンと丁寧に」をモットーにしています。

今日は、たまたま夜の日本語講座がキャンセルになったので、その時間を利用して、作業の真っ最中です。

DVDの解説本の最終原稿、4時間かけて、推敲に推敲を重ねています。

今日は、これが終わるまで、帰らないって決めてます。

image1

Posted in 日記 | No Comments »