今日は東京駅の丸ビルで表彰式の手話通訳をしました。
三菱地所主催「第7回キラキラっとアートコンクール」の表彰式です。
これは障害のあるお子さん達の絵画コンクールです。今年は過去最高の939の応募作品の中から50作品が選ばれ、表彰されました。
賞の名前も「ほのぼの賞」「ダイナミック賞」「ドキドキワクワク賞」など、ユニークで、思わず笑顔があふれます(*^o^*)
昨年受賞したお子さんと再会したりして、私自身も嬉しかったですo(^-^)o
帰りにはキレイなお花も頂きました(写真)
どれもこれも、とっても上手でした。
ご一緒に通訳を担当した、私のもと上司の手話通訳士 谷さんから「みんな上手ですね。たこさんも見習わなきゃいけませんね」と言われ、「ハハハハ、はい…」(^_^;)
私は手話を教える時、説明のために絵を描くことが多いのですが、それが…
木⇒ブロッコリー
きつね⇒ねずみ
飛行機⇒深海魚
オットセイ⇒エイリアン
…と、ことごとく誤解されて、説明の助けにならないんです(>_<)
むしろ「説明の妨げ」…かも!?
「たこちゃんて、絵が上手じゃないのに、よく堂々と描けるよね」と言われても、今日もメゲずに描いています(^-^)
2009 年 2 月 27 日 10:30 PM
隆子さん、こんばんは!今日の日記もほのぼのとしててよかったです。絵が勘違いされてもそれが笑いを呼び、場が一気に和むという効果があるんじゃありませんか?o(^-^)o
ちなみに今回の「きらきら」というのはどう表現されたのですか?
2009 年 2 月 27 日 11:30 PM
sylphy27さま
コメントありがとうございます☆
「ほのぼの」「和む」…なんだか嬉しい言葉ですね~(^-^)
手話通訳をしている方って、バリバリの女の人が多いんですが、私は「癒し系 手話通訳士」を目指そうかな~なんて思っちゃいました!
「きらきら」は両手を額の前あたりで左右に並べて、両方の手のひらは前に向けて、軽く全指を曲げます。その両手を前に向けたまま、軽く開いたり閉じたりしながら、顔の輪郭に沿って下におろしていきます。
文章だとわかりずらいと思いますが、おわかりいただけますか???
2009 年 2 月 28 日 1:24 AM
わかりました(^_^)vありがとうございます。額から2つの星がまたたきながら両側に降りてくる感じですね。なんかかわいい表現ですね?。