またまた椅子から落ちました( ̄○ ̄;)
睡眠時間が3?4時間という生活になって、1年が経ちました。
眠いっ!
毎日「気合い」で起きていますが、本当はものすごく眠いです(∋_∈)
大学時代応援団で育まれた「気合い」で、なんとか持っています。
でもうちは「親族間のトラブルのデパート」、といえるほど様々な問題を抱えているので、何とかひとつひとつ問題をクリアしなければなりません(>_<) やらなくてはいけないことが「てんこ盛り」だからどうしても睡眠時間が短くなります(ToT) 一昨日も夕食のあとパソコンに向かっている時に、いつの間にかドサッと椅子から落ちました。 上のほうで、 「あれ?また落ちたよ!」と家族が話している声がしましたが、そのあとの記憶はありません(>_<) 次に気がつくと夜中の2時で、周囲にはファイルが散乱し、私は畳に転がっていました(^_^;) うちは畳の部屋にパソコンの机と椅子があるのです。 家族は誰もいません。 「大変だ?!母のオムツを替えなきゃ!」と、慌ててオムツを替えて、お風呂に入って寝たのが3時過ぎ。 翌朝家族に「また椅子から落ちちゃったらしくて、畳に転がってたわ。」 と言うと、 「あれ?ハデに椅子からドサッと落ちたあと、しばらくそのまま寝てるから、いろいろ突っついて起こしたんだよ。そしたら椅子に座ったんだよ! じゃあ、そのあと、もう一度落ちたんじゃないの(笑)」 えっ、そうなんだ! 私は2回も落ちてたのですね(>_<) いろんな問題が解決して、ゆっくり寝られる日がくるまで、頑張らねばと思いました。
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虹
今日は朝から礼拝の通訳とミーティング、教会の手話クラブひよこ組での手話指導がありました。
無事にすべてを終えて最寄り駅まで帰ってきました。ドラッグストアとセブンイレブンで買い物を終えて歩きながら、いろんなことを考えてました。
世の中には、特に大きな苦労もせず、なんとなくそれなりに過ごせてしまう人もいる。
一方で、これでもか、これでもかといろいろことが起こり、それを乗り越えないと前に進めない人と、2通りあるんだよな…
などと考えて歩いていて、ふと上を見上げると、空に大きな虹がかかっていました。
今まで見たこともないような、大きくて、ものすごくキレイな虹!
嬉しくて嬉しくて、急いで家に向かいながら携帯で何枚も写真を撮りました。
今、母が原告となった裁判が進行中なので、「きっと裁判はうまくいくよっ!」って励まそうと思って、虹が消えてしまわないうちに母に見せようと思って、急いで家に帰りました。
手も洗わず、うがいもせず、母の部屋へ行き、「大きな虹が出てるから見て!」と母に言いました。
半円形がはっきりわかり、まさに「虹の架け橋」とも言うべき、大きくて立派で、ものすごくキレイな虹!
その虹を見ながら、母はポロポロと涙を流して言いました。
「たこちゃんは、今までいっぱい苦労してきたけど、辛かったこと、全部忘れちゃいなさいね。」
「辛い思いをしたからこそ、何も苦労しないで生きてきた人より利口になったと思いなさいね。」
そう言って、ポロポロポロポロ泣きました。
母は、私がいつまでもトラウマに苦しんでいる姿を見ているのが辛かったのだな、と思いました。
「子どもの頃から今まで、10回位虹を見たけど、こんなにキレイな虹は見たことない。見られて良かった!」と母。
「私は今までに1回か2回しか見たことないけど、こんなに大きくてキレイなの見たことない!」と私。
母と私は、それから虹が消えるまで、20分位ずーっと虹を見ていました。
きっと今日のことは、いくつになっても忘れないでしょう。
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潔さ(いさぎよーさ)
私は「潔さ(いさぎよーさ)」って、ものすごく大切だと思っています。
「潔い(いさぎよーい)」辞書で調べると、「思いきりがよく立派だ。」と書いてあります。
何か問題が起きたとき、その対処の仕方を見れば、その人がどういう人間性なのか、よくわかります。
支障があるので、詳しいことは書けないのですが、普段あまり腹を立てない私が、思い切り腹を立てた出来事がありました。
人間ですからミスは誰にもあることです。私は家族や周りの人が何かミスをしても、それを責めたり批判するのは好きじゃありません。
ミスした本人が一番こたえているはずですから、それをさらに責めるようなことはしたくないんです。
ただし。
ミスを他人のせいにしたり、隠そうとする姿を見るとたまらなく腹が立つんです(-_-#)
ミスを隠そうとするのではなく、潔く(いさぎよーく)認めた方がどれだけ立派かと思います。
特に人の上に立つ立場の人は、ミスが発覚したときに、隠そう隠そうとするのではなく、潔く認める度胸が絶対必要だと思うのですが…
私の曾祖父(ひいおじいさん)の横井太郎は、第二次世界大戦中、満州で満毛百貨店を経営していました。
だんだん戦況が悪化したとき、曾祖父は自分が東京から連れてきた社員全員を、無事に日本に帰さなければいけないと思いました。
それで自分の命と引き換えに、社員全員を無事に日本に帰すとの約束を取り付けました。
社員の最後の一人が無事に日本に着いたという報告を受けると、横井太郎は紋付き袴に着替えて自宅の門の前に仁王立ちしました。そしてロシアの兵隊に銃殺されて亡くなりました。
潔くてかっこいい最期だと思います。
社員を残して自分が逃げちゃったり、命乞いするのではなく、社員全員の身代わりとして堂々と死ぬ。
小さいときから、大好きな祖母のイオコに、イオコの父親である横井太郎の話を聞いて育ちました。
だから、私は余計に「潔さ」に惹かれるのだと思います。
いつか天国で横井太郎に会ったら、「ひいおじいちゃん、かっこいいじゃん!」って言おうと思っています(*^o^*)
私も潔い生き方がしたいです!
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