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異文化コミュニケーション

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私はもともと欧米のビジネスマンを対象とした日本語教師を5年間していましたが、手話通訳士になってからも不思議と外国人の方々と接する機会があります。

以前浜松大学で手話を教えていたときは、クラスの半分が中国からの留学生でした。
指文字練習で「オットセイ」と表したら、みんな読み取ることは出来るのですが、「オットセイ」の意味を知りませんでした(°□°;)

その中の一人が、
「先生、僕オットセイ食べたことあるよ」
と言うので、
「へえ、中国って何でも食べるのね(◎o◎)」
と言ったら、
「違うよ。浜松で食べるよ」
と答えました。

「浜松???」
とビックリしたら、
「居酒屋で食べるよ。あっ、ゴメン。『お通し(おとおし)』だったよ」
と言ったので、私は爆笑してしまいました。(生徒さん、ゴメンナサイ!)

その後は、オーストラリアのろうの女性に、日本語と手話を2年間指導しました。
その方の2歳のお嬢さんが私の名前を覚えて、
「タカコ、タカコ」と言ってくれて、とても可愛かったです(*^o^*)

そして今は、アイルランドからの可愛い留学生に手話を教えていますo(^-^)o

大学を卒業したら手話通訳士になりたいと言ってくれていて、私はとても嬉しいです(*^o^*)
うちの教室には、本当に真剣に手話通訳士を目指している方が何人もいらっしゃるので、みんなが合格して、いつか一緒に通訳現場に行かれる日がくるようにと心から願っていますo(^-^)o

先日の手話のレッスンで手話で会話をしていたとき、アイルランドの留学生が「友人の誕生日にカメをプレゼントしたい」と言ったので、急きょ日本のカメについての講義になりました。

日本にはミドリガメ、イシガメ、クサガメなどの亀がいるが、最もポピュラーなミドリガメは大きくなるとアカミミガメになるという話をしました。

うちで13年飼っている、元ミドリガメのミントの絵を描いて説明しました。
うちに帰って息子に絵を見せたら、大爆笑していました(^_^;)

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