page top

擬音語・擬態語

昨日はとても慌ただしい1日でした。
(っていうか、いつも慌ただしいんですけど(^_^;))

地元のろう協の定期総会の読み取り通訳担当だったので、朝食・昼食・夕食の支度と洗濯を済ませ、母のオムツを替えて血糖値を測定し、別件の打ち合わせをしてから定期総会へ行きました。

定期総会が終わってから、中野のダブル・ピーさんの手話寺子屋教室をお借りして行っている「手話で行う日本語講座」の仕事に行きました(*^o^*)

私の友人(っていうか、私にとって妹みたいな存在です♪)に受付を頼んであるので安心ですが、それでも急いで手話寺子屋教室に行きました。

昨日のテーマは「擬音語・擬態語」でした。

ワンワン・ザーザー・シーンなどの言葉についての説明をしました。

擬音語と擬態語を合わせて「オノマトペ」というのだということ。
「ポツポツ」と いうと、普通は雨が降っている様子を表すと思われますが、実は3つの意味があることなどなど。

私は欧米のビジネスマンを対象にした日本語教師として5年、手話で行う日本語講座を始めて4年目となりますが、日本語に携わる仕事をすればするだけ、日本語の奥深さを感じます(*^o^*)

「ふかふか」と「ふわふわ」の違いを説明するのは難しく、「私ももっと修行が必要だワ」と思いました。

来週の土曜日4月7日は「受け身(〜れる・〜られる)」です。ご興味のある方、ぜひお越しください!

笑顔の絶えない教室で、楽しく一緒に勉強しましょうo(^-^)o

SNSでシェア

Posted in 日記 | No Comments »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA