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私が社会人に教えるわけ

今日もハードな1日でした。
朝7時20分頃家を出て、夕方まで大学病院の手話通訳をしました。一度帰宅し、大急ぎで夕食の用意をして母のオムツを替えて、品川へ。

今日は「手話で行うビジネス英文メール講座」の指導の日でした。

「手話で行う基礎英語講座」は、UDジャパンさんのご都合で昨年末で打ち切りとなりました。

受講生さんの「引き続き勉強したい!」というご要望にお応えするべく検討中ですが、なんせ昨年から今年にかけて、テンダー手話教室とテンダー日本語教室の2つを個人で立ち上げた身としては、2つの教室が軌道にのるまでは、新しいことを始めることができないんです。

とりあえず、「一般社団法人テンダー 聴覚障害者と聴者の言語研修センター」を立ち上げようと思っています。

さて今日の講座の受講生さんから質問がありました。

「英語の教員免許を持っているのに学校の先生にならないのは、もったいないんじゃないですか?」

そうかもしれませんね!
でも学校の先生にならなかったのには、理由があるんです。

一つは、大学4年生のときに母校の立教女学院に教育実習に行ったら、クラスに帰国子女がいて、自信をなくしたこと。

もう一つは、学生は仕方なく勉強しますが(もちろん、学生でも一生懸命勉強していらっしゃる方々はいらっしゃいますが)、社会人になって、自らお金と時間を使って勉強する方々の方が熱意があるということです。

聞こえないのは、決して本人の責任じゃないのに、聞こえないために日本語の習得が困難で、実際には優秀なのに能力を低く見られてしまう…
そんな方々の力になりたいからなんですo(^-^)o

この仕事は、私のライフワークだと思っています(*^o^*)

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