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事例研究〜聴覚障がい者の誤用分析

2009年にスタートした「手話で行う日本語の文章力向上講座」も気がついたら3年目となっていました。

今日のテーマは「事例研究〜聴覚障がい者の誤用分析」でした。

この講座で受講生さんが書いた間違った文章や、私のまわりのろう者の書いた間違った文章を200例集めて、徹夜で分析しました。

なるべく幅広いサンプルを集めたいと思い、20代から80代までのろう者の方々の文章を集めました。

そして、ろう者の方々がどのような文章を間違えやすいかを調べました。

今日と来月の講座では、実際にろう者が書いた間違った文章を見ながら、受講生の皆さんと「どこが違っているのか?」「どのように直せば良いか?」を一緒に考えて、私が解説をしていきます。

このような講座は、恐らく他にはないと思います(*^o^*)

文章を書いた方々のプライバシーを守るために、文章の中の固有名詞はすべて変えてあります(^_^)v

この講座を通して、感じていることがあります。
通い始めてから、受講生さんの表情がドンドン変わってくるのです。
(関連付けの「〜のだ」「〜んだ」は、今日勉強しましたよね(^O^))

今までわからなかったことがわかるようになると、皆さん自信を持てるようになり、瞳がキラキラしてきます!

みんなの表情が明るくなって、笑顔が増えるのを見ると、本当に嬉しくなります(*^o^*)

この講座がずっと、続きますように…☆

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