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心の病

まず、前回のキャッシュカードの話のブログで入力ミスしちゃいました!
『銀行のシティー』ではなく、『銀行の支店』です!
失礼いたしましたm(_ _)m

さて、昨日はものすごく忙しい日となりました!

私の母は私が中学3年生のときから鬱病で、今も抗うつ剤と精神安定剤が手放せません。
私が中学3年生というと、ちょうど家が最悪に荒れ果てている頃でした。
父がお酒飲んで暴れて、しゅっちゅう警察を呼んでいるころです。ゴタゴタがきっかけで、心を病んでしまい、今でもお薬が手放せません(>_<) 本当は5月9日(月)の朝までしかお薬がなかったのに、その日はキャッシュカードを探し回っているうちに行かれなくなってしまいました(ToT) そうしたら、薬がなくなって3日目の昨日、母の心に影響が出てしまいました(ToT) 「家が放火された夢を見た!」と言って、朝6時半に起きてきて、すっかり取り乱してしまいました(」゜□゜)」 「夢だから大丈夫だよ」と言ってもだめで、すっかり精神状態が不安定になり、呼吸が苦しくなり、気分が悪くなり、不安感が強くなって、どうして良いかわからない状態になりました(;_;) 「やっぱり母はお薬がないとダメなんだ(>_<) 母の精神は、お薬によって支えられているんだ(∋_∈)」と改めて確信しました。 それで、午後の会議通訳に間に合うかどうが危なかったのですが、小平にある病院へ薬をいただきにいきました。 お薬がないと生活できないなんて、可哀想だなあと思います。 でも逆に言えば、薬がなければ、とても普通の生活ができない母に、そこまで合うお薬を処方してくださっていることに感謝ですm(_ _)m そしてお医者さまには、私自身の相談もしました。 今年に入ってから、ずーっとフラッシュバックに悩んでいるのです。 テレビドラマで、たまたま父親がお酒飲んで暴れて、母親を殴っているのを見たりすると、自分の子ども時代がフラッシュバックして、自分でもびっくりするくらい号泣してしまいます。 いい年をして、自分の子ども時代のことをいまだに乗り越えられないのかと思うと、情けなくなります。 でも父が暴れたのは子どものときだけではなく、17年前の4月まで続いていたから、仕方ないのでしょうか。 手話通訳をしていても、講演会や大学の講義で「人は親を選んで生まれてくることはできません」などという言葉が出てくると、通訳中なのに涙が出てきて困ります。 最近では夢に出てきて、うなされたり… なんとか治していただきたいと思ってご相談したのですが、お医者さまは「辛い思いをした記憶はなくならないので、フラッシュバックは仕方ない。」とのことでした。 ガーン(-o-;) もう治らないのですね(>_<) ショックだったけど、治らないならフラッシュバックと付き合っていくしかないなぁと観念しました。 でも、そう思ったら、気持ちがラクになりました。 治そう、治そうと思うから辛くなるので、「仕方ない。フラッシュバックは、私の持病だ(>_<)」 そう思ったら、とてもラクになりましたo(^-^)o お医者さまのおっしゃるとおり、フラッシュバックとうまく付き合っていくことにします。 そう決めたら、心がとてもラクになりましたo(^-^)o

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Posted in 日記 | 1 Comment »

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