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お医者さんや看護師さんはすごいです

2月の終わり頃、母の右手の親指のつけ根にヘンなものができました。

「ただのおデキだろう。」と思っていたら、だんだん大きくなりました(@_@)

4月1日に病院へ連れて行ったら、「切って取りましょう!」ということで、すぐに肉芽切除をしました。
そのときは「お嬢さんは、部屋を出ていた方がいいです。」とおっしゃるので、部屋の外で待っていました。

今日は病理検査の結果がわかるということで、再び母を連れて病院へ行ってきました。

結果は「悪いものではない。」とのことでしたので、ホッとしました。

ただ、母が痛がるので予定より早く抜糸することになり、その様子をずっと見ていたら、卒倒しそうになり、一生懸命こらえました(>_<) 母は抜糸がとても痛かったようで、涙を流していました。 お医者さまは、「痛い?ごめんね?。」と言いながら、丁寧にやってくださいました。 患者さんのためにやっているのに、「ごめんね?。」と謝るなんて、お医者さまは大変だなあと思いました。 思えば、高3の夏休みに聖路加病院でボランティアをしたとき、「看護婦さん(当時はまだ看護師さんとは言いませんでした)て、素晴らしい仕事だなぁ」と思いながらも、血のついた鉗子(かんし:はさみの形をした手術用具)を見て、卒倒しそうになりました(@_@) お医者さんや看護師さんはこれが毎日のお仕事なんですよね。 本当にスゴいなぁと思います。 と、ここまで書いていたら地震が起こりました。 大震災から1ヵ月、まだ震度6弱がくるなんて! みなさんに被害がないことを祈ります。

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