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本を書く仕事が、やっと一段落しました

「ろう者の祈り」を読んでくださった編集者さんから「鈴木さん、自分で本を書いてみませんか?」と言われたのが、昨年2020年8月21日。
すぐに8月26日から、本の企画書を書き始めました。

その後、正式に出版が決まると、10月から原稿を書き始めました。私の主観や私見ではないということを明らかにするため、何冊もの専門書を改めて読み返し、根拠を明らかにしました。タブーに挑戦する部分もあるので、慎重に。かつ、誰にも忖度せず、原稿を書き続けました。
それがやっと、今日で一段落しました😊✨😊✨今日は、中途失聴者や難聴者の方が使う「日本語対応手話」と、ろう者の方が使う「日本手話」の表現の違いを示すための写真をいろいろ撮影して、編集者さんに送りました。これで、肩の荷がおりました✨😊

これまで、編集者さんと私の気持ちにズレがあり、いっぱい悩みました。どうしたら、気持ちが一つになるだろう…。どうしたら、もっと理解していただける文章が書けるだろう…。私はいっつも笑っているけれど、実はずっと悩んでいました。深夜ベッドに入っては考え、明け方4時ごろに目を覚ましては考えました。

そして、心のズレを埋める方法が!2015年8月1日にNHKのEテレ「ろうを生きる 難聴を生きる〜日本語を学びたい」で、私の日本語講座を放送してくださったのですが、それがYouTubeにアップされているので、それを編集者さんに見ていただくことにしました。すると、日本語講座のこと、日本語講座の意味を理解してくださり、心のズレがなくなりました。ヤッター❗️

これで、編集者さんは私の「パレハ」になりました。「パレハ」というのは、新日本プロレスの内藤哲也選手がよく使うスペイン語で、「相棒」という意味だそうです。でも「パレハ」と言っていたEvilが内藤選手を裏切ったみたいなことはありませんように。そうしたらデスティーノ(内藤選手の技)をかけちゃいます(笑)

ともあれ、これで今日からはグッスリ眠れます。明日からは、頭を切り替えて、もう一冊の本の原稿チェックを始めます。おやすみなさい⭐💤

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