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退院が決まりました

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9月10日に倒れて救急車で運ばれ、そのまま入院していた母の退院が30日に決まりました。
救急車で運ばれた時「いざという時は延命措置をしますか?」とお医者様に聞かれ、「うちはクリスチャンなので、神様が決めた寿命に従いたいと思います」と答えました。
一時はどうなることかと思いましたが、また家に帰ることができて、本当に感謝です。
心配してくださった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
看護師さんや看護助手の皆様にもご親切にして頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ただひとつだけ心残りなのは、母が入院した当初毎日お見舞いに来てくれた友人がいました。飲み物を持って来てくれたり、母の足をマッサージしてくれたり、心遣いには本当に感謝でした。ただお見舞いに来てくれると4?5時間は病室にいます。
気持ちはありがたいのですが、長時間だと母も気を遣ってしまい疲れちゃいます。
私も毎週木曜日の「手話で行う日本語の文章力向上講座」の原稿を、火曜日にはUDジャパンさんに送り、担当者の方にパワーポイントとテキストに仕上げて頂かなければなりません。
母を病室で見守りながら、原稿を書くつもりだったのですが、せっかく来てくれて色々話してくれるのに原稿書いていては悪いかと思い、仕事ができず…
毎日4?5時間来てくれるのが3日続き、私は胃が痛くなるまで悩んだ結果、思い切ってお話しました。来てくれて母に優しくしてくれて、本当に感謝しているということ。でも私は毎週締め切りに終われていて、病室で仕事をしないと間に合わないので、せっかく来てくれてもお話する時間が十分にとれず、申し訳なく思っているということ。
でもそれが、友人の感情を害してしまいました。
こんなことなら、何時間でも好きなだけ病室にいてもらって、私が家で徹夜で仕事すれば良かったのかなぁ(>_<)などとも思いました。 好意を無にされたと(怒)の彼女に、私の感謝の気持ちが届くと良いな…と思います。 それでは、今から母の病室のベッドの横で教案の原稿を書きます。頑張ります(^-^)

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Posted in 日記 | 2 Comments »

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