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式典&講演の手話通訳

今日は、ルーテル学院大学創立100周年記念式典の手話通訳でした。
先輩との待ち合わせ時間より早く着いたので、先にお手洗いに行きました。
変な話で恐縮ですが、公会堂のお手洗いには荷物をかけるところがなく、小さな棚があるだけです。私のバッグはいつも色々詰まっていてコロコロしているので、「危ないなぁ」と思いつつ棚に載せました。
すると案の定バッグが真っ逆さまに落ちてきてました(°□°;)
危うく便器の中へ落ちる寸前、寸止めできました!
危なかったです(>_<)落ちないで良かった? 式典では、一人一人を大切に、神様と人に仕える人材を育てるために建てられた大学の100年の歩みが紹介されました。 式典のプログラムの中に、有名なお医者様の鎌田實先生の記念講演「命を支えるということ」がありました。 ご夫婦でレストランを経営している奥様がガンになってホスピスに入所され、残っている力を振り絞って、鎌田先生や看護師さんのために料理を作ってもてなしたというお話では、通訳をしながら泣きそうになりました。 「人が生きていくためには『あったかさ』が必要」「『あったかさ』は連鎖する」とのお話がありました。 「人生の中で、1度で良いから無条件で(何か良いことをしたからではなく)無条件で抱きしめられた経験があればよい」とのお話もありました。 大きな式典に参加させて頂き、心温まるお話の通訳もでき、とても良い経験をさせて頂くことができて感謝です(^_^)

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