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お世話をするための人生なのかも(^-^)

私の母は、私が中3の春休みに鬱病になりました。今のように鬱病が一般的ではなかった頃です。
それ以来、心の状態が不安定になりがちな母に寄り添ってきました。
幸い、素晴らしいお医者様と、その先生の処方により、今はお薬さえ飲んでいれば精神状態が安定するようになりました。
母の鬱病が安定してきた頃、私の大好きな祖母が寝たきりになりました。
たくさん世話になった祖母に恩返しするのは今しかないと思い、家族の了解を得てうちに引き取り、亡くなるまでの2年間介護をしました(介護の様子は「サポート手話」の本に出ています(*^o^*))

祖母が亡くなった翌年、躁鬱病の従姉妹が、私に遺書を書いて自殺を計りました。幸い命は取り留めたので入院させ、市役所の福祉課に通い、生活の基盤を整えました。
その2年後には一人暮らしの叔母が孤独死し、警察に遺体を引き取りに行きました。
それから2年経った今、今度は母が腰部脊柱管狭窄症で歩けなくなり、身体障害者手帳3級を交付申請することになりました。車椅子生活の始まりです。

本当に次から次へと色々なことが起こります(^_^;)
人をお世話するための人生なのかしら…とも思います。
確かに大変だし、色々なお世話のために仕事の準備の時間が足りず、夜中まで講座の準備をすることも多いです。
しかし大変でも、そこから得ることも多いです。大変なこと中で、楽しいことや喜びを見つけ、笑い飛ばしちゃえ!と思っています(^o^)/

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