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母のこと。そして、余貴美子さんのこと。

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深夜0時過ぎ。息子と遅い夕食を食べて、お皿を洗おうとした時、ふとテレビのチャンネルを回したら、NHKの「ファミリー ヒストリー」が始まったところでした。
ゲストを見て、目が釘付けになりました。

余貴美子さん。2012年6月公開の映画「外事警察」の中で、私は手話通訳士の役で、官房長官役の余貴美子さんの隣で手話通訳をさせていただいたんです。
待ち時間もあって、3・4時間、余貴美子さんとご一緒させていただきました。とても暑い日で、エアコンもない現場でした。待ち時間、隣に座っている私を、超豪華な扇であおいでくださったり、手話に関心を持ってくださって、手話のことをいろいろ尋ねてくださったり…
超一流の女優さんなのに、全く偉そうになさらず、とってもお優しくて美しい、余貴美子さんの大ファンになりました。

その映画「外事警察」の封切を、誰よりも楽しみにしていた母は、封切の1ケ月半前に、突然旅立ってしまいました。
母が亡くなったのは4月28日。ちょうど4年前の、今日のことです。母に見せたかったなあ。

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