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解放

昨日は、まず私のテンダー日本語教室でお世話になっている中野のダブル・ピーさんに伺い、そのあと船堀へ行きました。

聴覚障がい者の方のための相談室「ゆうわ」さんに伺い、高名な言語聴覚士の方や、「ゆうわ」の創設者のお一人である、ひよこ組のメンバーの方、聴覚障がい者の方々たちと、心のこもった手作りのお昼をいただきました。

とても美味しくおなかいっぱいになりました。

そのあとは、ろう者と聴者の集う会を見学させていただきました。

以前通訳をしたときにいらした方と久しぶりに再会し、お話できて嬉しかったです!

私の出ている手話技能検定協会のビデオをご覧になった方もいらして、嬉しかったのとちょっと照れ臭いのと両方の気持ちを味わいました。

そこを途中で失礼して、荻窪のこころのクリニックへ。

私がPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩み、いろいろなお医者さまを探した結果、昨年末にたどり着いた素晴らしいお医者さまです!

いつもは笑ってばかりの私ですが、先生にお会いして自分が生まれ育った家庭環境の話をすると、自然に涙が流れてきます。

先生に「あなたはお父さんとお母さんの板ばさみで苦しんできたんだから。」と言われると、「ああ、私が生まれてからずーっと苦しかったことを理解してくださるんだ!」と思い、心から嬉しかったです。

そして、私がPTSD(心的外傷後ストレス障害)になったきっかけの父とは、「会っちゃダメです!必要なときは、私が診断書を書くから。」と言ってくださいました。

これで、もう私は、両親の不和のことで責められなくてすむんだ!!

幼い頃から、母への憎しみや怒りを私に向けられて責められてきたので辛かったです。

父は穏やかなときはお寿司をとってくれたり、ホテルでご馳走してくれました。
ところが突然キレてしまうと、人相も変わってしまい、手がつけらなくなってしまいます。

雨戸を外してガラス戸を叩き割って家に入ってきたり、母に暴力を振るったり、警官に暴言を吐いたり。

私の妊娠中に「お前のお腹の子どもなんて、死んだってなんだって構わない。」と言われて殴られた日のことを思うと、今でも涙が止まりません。

でも、今の私には、頼りになるお医者さまがいる!私を守ってくださるお医者さまがいます!

生まれて初めて避け所、避難所を得ることができたような気持ちです。

辛かった日々から、やっと解放されるのですね…

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