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もうすぐ4月が終わります

早くもので、4月ももうすぐ終わります。
私の感覚では、4月は10日間くらいしかなかったみたいな気がします(>_<) たぶん、来月の裁判のための資料作りに追われていたからでしょう。 親戚とのトラブルの結果、母が原告となった裁判なのですが、裁判て大変ですね(>_<) 証拠や資料を提出するために、十数年前の手紙や資料を引っ張り出して、ひとつひとつを細かくチェックしていきます。 ものすごい気力と根気が必要になります(*_*) 幸い、私は色々なことを記録しておくクセがあるので、ずいぶん助かりました。 躁鬱病のいとこは常軌を逸する行動をとることが多く、亡くなった祖母のイオコもいとこのことで、ずいぶん泣いていました。 それでも母は、自分の姪である、私のいとこのことを、娘の私と全く分け隔てなく、同じように可愛がってきました。 私も、私といとこは両方とも両親が不和であるという環境が同じだったので、本当のお姉さんのように思っていました。 だからこそ、いとこが自殺未遂を図ったときも、すぐに入院させる一方で、市役所の福祉課に通い、社会福祉主事さんと何度も何度も話し合いを重ね、いとこが働かなくても生活していかれるように様々な福祉の手続きをしました。 高額医療費立て替え払い・通院医療費公費負担・国民年金免除・生活保護・障害年金2級・障害手帳交付などなど。 いとこがアパートを借りるときも、「鬱状態の人に部屋を貸すことはできない!」と大家さんの娘さん断られたときも、 「必ず私が責任を持ちますので、入居させてください。」と再三お願いして、やっと借りられることになったのでした。 母も私もいとこのことを思って、一生懸命やってきたのですが、いとこ側の弁護士の作成した書面を見ると、事実と異なるとんでもないことがいっぱい書いてあって、目を疑いました。 母は「子どものときから、ずっと可愛がってきたのに…」と悔し泣きしているし、私も正直言って、今まで私がいとこのためにしてきたことは何だったんだろう…と呆然となりました(-o-;) でも、凹んでばかりはいられません。3月25日から約1ヶ月。毎日毎日夜中まで、準備してきた書面も、今朝の午前2時半にやっと完成しました! 本当は祝杯をあげたかったけれど、今朝は早くから手話通訳の仕事があったので、楽しみはお預けになりました。 誰かのために心底一生懸命やってきたのに、それが報われないと本当に悔しい気持ちになりますが、そういう気持ちは捨てちゃうことにしました。 今日は本当に気持ちの良い晴天です(*^o^*) ステキな1日になりますように…

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