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講演のお仕事

コロナ禍が収まりませんが、2月後半から、講演や研修のお仕事が戻ってきました。
2月後半は、立教の応援団の可愛い後輩さんが先生を務めるミッションスクールでzoomの講演をしました。
「障害があるとかないとか、そんなこと、その人や動物の価値とは関係ありません」
「全て、神様が作ってくださった大切な存在です」とお話しました。

3月の終わりには、小平市の手話サークルで「聴覚障がい者の日本語の習得について」というテーマで講演をさせていただきました。
実際に、ろう者の書いたメールを見ていただき、「どこがどのように間違っているのか」「どうやって直せば正しい日本語になるのか」
文法的にお話しさせていただきました。

講演当日。打ち合わせのために早くに会場に行くと、福祉会館の廊下で
「隆子ちゃん、お久しぶり」とおっしゃる方いました

「どなただろう❓」そう思ってマスクをつけたお顔を見ると、20年以上前、教会で大変お世話になった方でした。
9年前の4月に母が急逝した時、「隆子ちゃんは両親が離婚していて、一人娘だから、お母さんが亡くなったら一人になっちゃう」と心配して、温かいお電話をくださいました。

それ以来だったので、ビックリして嬉しくて。
福祉会館の廊下で、「うわ〜〜❣️❣️❣️お元気でしたかぁ〜」
大騒ぎして、会館の他の部屋の人に怒られてしまいました💦
講演に行って、会場で怒られる講師って、私くらいですね😱

お世話になった方にお会いできたし、サークルの方々にも温かく迎えていただくことができたし、とても幸せな日になりました。
講演にいらしてくださった皆さま、ありがとうございました🙏

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