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わかったこと。わからないこと。

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この数日、何度も母が夢に出てきました。
私は、母のことを「博子ちゃん」と名前で呼んでいましたので。
遺影に向かって「博子ちゃん、どうしたの?何を伝えたいの?」と語りかけていました、

私は、料理が得意なわけではありません。
でも、母は私が作る竹の子ご飯が好きでしたので、テンダー手話教室の受講生の方からいただいた竹の子で、竹の子ご飯を炊いて、母にお供えしました。

すると昨日。
仕事を終えて、携帯を見ると、DV父からの着歴と留守電が入っていました。
一瞬にして、血の気が引きました。
自分で留守電を聞くのは怖いので、息子に聞いてもらおうと、息子の部屋に行きました。
息子は、ちょうど友だちと通信ゲーム中でした。

リビングに戻り、どうしようと思いました。
今までなら、父からの留守電は全て削除していました
でも。
逃げるのは、シャクだ!
真っ向から、勝負してやろうじゃないの!

本当はすごく怖いけど、負けてられないので、勇気を出して留守電メッセージを聞いてみました。
すると…父の高圧的な言葉が録音されていました。

久しぶりに父の声を聞き、情け無いことに、私は怖くて眠れなくなりました。

翌朝の今日。
私の好きなエレファントカシマシのヴォーカルで、昨年ソロデビューされた宮本浩次さんのアルバム「宮本、独歩」を聞きながら考えました。

「ああ、涙ぢゃあなく 勇気とともにあれ」(「ハレルヤ」より)
そうよね。勇気を出さなきゃね。
長い間、母と私を苦しめてきたのに、あの高圧的な物言いは、何なのでしょう。

昨年4月。生活安全課の刑事さんから言われて着信拒否の設定をしたのに、なんで父の着歴と留守電が入ってたんでしょう。
昨年4月。生活安全課の刑事さんが父に説教してくださったはずなのに、何で今も父は私を追っているのでしょう。
DV被害者の母は8年前の今頃、急逝しました。被害者なのに、亡くなる直前まで、私に謝っていたというのに。
なぜ加害者の父は、平然と、しかも高圧的な留守電メッセージを私に残すのでしょう。
私の少ない脳細胞では、わからないことばかりです。

もう、どうすれば良いのか全然わからないけれど。
どうしたら、父の私への執着がなくなるのか、わからないけれど。
母がどうして、何度も夢に出てきたか、だけはわかりました。
娘と孫のことが、心配でたまらなかったのですね。
いつまでも心配かけて、ごめんね。iPadから送信

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