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なんだか理由は、よくわからないのですが、今日6月28日は、とっても近くに母がいるような気がしてなりません。

亡くなる数日前にハグして2人で泣いたことから、亡くなる当日までのことが、何度も頭に蘇ります。

それならいっそのこと、母を偲んで帰ろうと、いつもとはルートを変えて、よく、母の車椅子を押して、お散歩した神田川沿いを歩いて帰ることにしました。

三日月を見ながら、スターダストレビューの「木蘭の涙」を聞いて、母の好きだった桃のお酒を片手に歩きました。
夜道は、いいですね。泣いていても、バレません。

うちに帰って、寝る前に、ふと箱を整理していたら、母の写真が出てきました。

今日、こんなに出てくるなんて、母は私に、何を訴えたいのでしょう?

私の半生が本に載ることが決まったので、それを喜んでくれているのでしょうか?iPadから送信

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