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地元での「聴覚障がい者のための手話で行う日本語講座」

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今日は、朝から自分の教室で「聴覚障がい者のための手話で行う日本語講座」を行いました。
その後、場所を移動して、私の地元 三鷹市聴覚障がい者協会のご依頼で「聴覚障がい者のための手話で行う日本語講座」を行いました。

今日のテーマは「格助詞①」
日本語の格助詞9種類の中の「を」だけでも、機能が6種類もあります。
日本語と手話は別の言語ですので、文法が違います。手話では、助詞を手で表さないことが多いので、聴覚障がい者の方が日本語の文章を書くときに、適切な助詞を選択するのは、とても大変なことです。

でも、それを一般の聴者の方はご存知ないので、聴覚障がい者の方が書く文章に間違いが多いと、能力が低いと誤解をしてしまいます。
それで、苦しい思い、悔しい思いをなさっていらっしゃる方々が、どれほどたくさんいらっしゃることでしょう。

講座では、皆さんにホワイトボードに例文を書いていただいています。
頭をひねりながら、一生懸命に書いていらっしゃる姿を見ると、愛おしく思います。
これからも、皆さんに、勉強の楽しさを知っていただきたいと、願っています*\(^o^)/*

私の日本語講座は、テーマが45種類あります。
いつか、聴覚障害者の方々が、手軽にご自宅で日本語の勉強ができるように、問題集を出版したいです。
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