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手話通訳士になって、良かった!

私が主宰しているテンダー手話教室では、毎月1回、ろう者をお招きしています。

19日(日)は、私が親しくさせていただいている、新潟のNPO「にいまーる」さんから、理事の臼井さんとスタッフの氏田さんにお越しいただきました。

にいまーるさんは、聴覚障害者の就労自立支援を行っている、素晴らしい団体です。

午前中のレッスンでは、プロ並みの技術を持つ氏田さんに、手話教室の生徒さんの包丁6本を研いでいただき、臼井さんには、質疑応答形式で、手話教室の生徒さんと交流をしていただきました。

午後からは、ウチの手話教室の生徒さんで、私が立教大学でチアガールをしていた時の、東京六大学応援団の同期の友人と東京案内をしました。

浅草寺の後は、友人の案内で朝日新聞を見学。私は手話通訳をさせていただきました。

音声の日本語での案内を手話で伝え、それに対しての手話での質問を日本語の音声に変えて、双方のコミュニケーションの橋渡しをして、聞こえる人と聞こえない人とをつなぐ。

手話通訳士になって良かったと心から思いました(*^_^*)

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