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聴覚障がい者のための 手話で行う日本語講座

今日は、朝7時50分から「聴覚障がい者のための 手話で行う日本語講座」 を行いました。
テーマは、「ビジネス用語&社内文書 〜会社で失礼な言い方をしないために〜」

講座を受講するために、わざわざ鳥取から夜行バスで、久我山の教室にいらしてくださいました!
本当に感謝です*\(^o^)/*
世の中は、3連休。その間に、時間をかけて、わざわざいらしてくださる、その熱心な姿勢に心打たれました。

私たち聴者が、特に優れているわけではありません。ただ、私たちは、無意識のうちに耳からたくさんの情報を得ています。

「お持ちになる」と「お持ちする」
「お持ちになる」は、尊敬語。
「お持ちする」は、謙譲語。

聴者にとっては、当たり前の使い分けも、日本語を聞いたことのない聴覚障がい者の方々にとっては、習得がとっても困難なのです!

私の講座では、敬語の尊敬語や謙譲語の作り方も、一から説明しています。

目をキラキラさせて日本語を学ぶ生徒さんを見ると、私の心も洗い流して、キレイにしていただいているような気持ちになります。

職場で、日本語のメールが間違っていないかの確認をお願いすると、明らかにめんどくさそうに舌打ちされるときの彼らの気持ちを、わかってほしいなあと、切に思います。

日本語講座の仕事は、私のライフワークとして、ずっと続けていこうと改めて決意しました(*^_^*)iPadから送信

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