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置き手紙

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私の母は、私が幼稚園に入る前から、ずっと仕事を続けていました。
父との離婚が成立した場合、親権を取られないようにするためでした。
大学や短大などで、28年間講師をしていました。

仕事で帰りが遅くなるときは、食事とともに、必ず置き手紙が添えてありました。
いっつも、広告の裏に書いてあったのですが、それがすっごく嬉しかったです。

それなので、私もマネをして、仕事で出かけるときは、食事とともに置き手紙を置いておきます。
でも、息子がそれを喜んでいるとは思えないので、自己満足ですが💦

それにしても、イラストを描くのって難しいです😱iPadから送信

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亡き母に、伝えたかった言葉

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世の中は、コロナウィルスで、大変なことになっています。
最前線で働いていらっしゃる医療従事者の方々や、救命救急士の皆さまに敬意を表します。

世界が大変なことになっていても、春は確実に近づいています。
ウチの前の神社の境内には、綺麗なお花が咲いていました。

神社には、毎月「言葉」が貼り出されます。
3月の「言葉」は素晴らしくて、感動しました。

『人生に失敗がないと、人生を失敗する』
精神科医の斎藤茂太先生の言葉です。

8年前に急逝した母は、自分の人生を悔いて、悔いて、悔いて、亡くなりました。
「ミス飯野海運」と言われ、蝶よ花よ、と育てられた母は、あふれかえるほどの縁談の中から、父を選びました。
そこから、人生がどん底に。
自分のことを13年間も片思いしていた男性から、結婚後にDVを受けるとは、夢にも思っていなかったことでしょう。

人一倍、責任感が強かった母。
自分の結婚によって、自分だけではなく、自分の両親や、一人娘の私にまで被害が及ぶことが、申し訳なくてたまらなかったようです。

急逝する4日前も「たこちゃんに、迷惑かけてごめんね」って、泣きながら謝っていました。

母の生前に、この言葉を知っていたら。
「博子ちゃん(母のことです)の人生に失敗はあっても、人生そのものは失敗じゃなかったよ」
そう言ってあげられたのですが。

なので、母の遺影と、母の好きだった日本酒を酌み交わしながら、斎藤茂太先生の言葉を伝えることにしました。iPadから送信

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9年間 勉強してきたこと

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9年間、一人でずっと勉強していたことが、完結しました。
「日本語の文法と日本手話の文法の比較」です。

本当なら、3月1日からEPA(経済連携協定)に関する国の仕事でベトナムへ行き、今日8日に帰国するはずでした。
でも、新型コロナウィルス関連で中止となり、東京にいることになりました。

テンダー手話&日本語教室の生徒さんたちに、その旨をご連絡したので、この8日間も、手話のレッスンや日本語講座のご予約が入りました。
それでも、通常のご予約の6割程度でしたので、その時間を利用して、9年間勉強してきたことを、きちんと原稿にまとめることにしました。

大学で英語の教員免許を取った時も。
会社を辞めて専門学校に通い、日本語教育能力検定試験に合格して、日本語教師になった時も。
文法をみっちり教えていただきました。

言語教育に、文法の学習は不可欠です。
新しいスポーツを始める時は、必ずルールを学びます。それと同じです。
文法のルールを知った上で、単語を覚えれば、自分の力でいくらでも正しい文章を作れるようになります。

でも。手話講習会でも、手話通訳士になるために勉強していた時も、誰も文法を教えてくださいませんでした。それが不満でした(>_<) 9年前に、テンダー手話教室を開いた時から、 「私は、キチンと文法の説明ができる手話講師になろう!」って決めていました。 それがやっとできました✨😊 このところ連日、夜中まで原稿を書いていましたので、Facebookにコメントを書いてくださった方々に、お返事ができていなくて申し訳ありませんでした🙏 やっと自分が納得できる原稿が書けたので、明日から少しずつお返事したいと思っております。 自分が勉強してきたことを、無事に原稿にまとめられて、本当にホッとして、ピュアと喜び合いました。 「喜んでいるのは、私だけ」って感じもしますが(笑)iPadから送信

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