2月1日発売「幕末〜明治〜昭和〜令和 あるクリスチャン家族の物語」
「辞書にないけどよく使う手話単語&フレーズ392」を
出版しました。
続いて来月2月1日には
「幕末〜明治〜昭和〜令和 あるクリスチャン家族の物語」
(文芸社 1200円+税)が出版されます。
これは以前2022年2月に「ろう者と聴者の懸け橋に」を出版した際、
あとがきに私自身の生い立ちと先祖のことを書いたのですが、
気合い入れていっぱい書きすぎて、カットになったことがありました。
私は幕末の嘉永元年生まれの高祖母(ひいひいおばあさん)〜
曽祖父(ひいおじいさん)〜祖母〜母〜私と続く5代目のクリスチャンです。
曽祖父は第二次世界大戦のころに満州で
満蒙百貨店を経営していたのですが、
終戦となり自分が東京から連れてきた全社員の命と引き換えに、
自分が銃殺されることを申し出て、
ロシア軍の兵士の銃弾に倒れたクリスチャンです。
曽祖父のことを詳しく知りたくて満洲関連の本を何冊も取り寄せて
原稿を書いたのですが、気合いを入れすぎました。
私自身の生い立ちも含め、あとがきだけで2万字を超えてしまい、
「『ろう者と聴者の懸け橋に』という本来の趣旨から外れているので
カットしてください」という編集者さんのご意見で、カットになりました(涙)
でも「こんなに頑張って書いたのに、無駄になるのは悲しい」そう思って
「re ライフ文学賞」に応募したら、見事落選しました。
ところがそれから2年経ち、文芸社さんから「あの原稿を本にしませんか?」
とご連絡が来て驚きました。
いろいろ悩んだのですが、息子が背中を押してくれたので
出版の運びとなりました。
普段の私を知っていてくださる方は
いつもキャッキャと笑っている私とはあまりに違って、
そのギャップに驚かれるかもしれません。
でも私が心血を注いで、2021年から4年間かけて書いた本ですので、
もしお読みいただけたら、とても嬉しいです。
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衆議院選挙 街頭演説 手話通訳
豪雪地帯の方々や受験生、そして受験生のご家族のこと、
考えているのかなと不思議に思います。
そんな中、すでに選挙に関して着々と準備が進んでいるようです。
私のところにも、衆議院選挙の候補者さんの
街頭演説の手話通訳のご依頼がありました。
◆衆議院選挙 街頭演説 手話通訳
日時: 2026年 1月27日(火) 公示日 16:00〜
場所:所沢駅 東口
街頭演説に手話通訳をつけてくださる候補者さんは多くないので、
聴覚障がい者の情報保障を専門にしている立場からすると、
本当にありがたいなぁと思います。
だってどんなに立派な内容の演説をしていたとしても、
手話通訳がいなければ、聞こえない方や
聞こえにくい方には届かないのですから。
写真は所沢駅。
そして、もう一つの写真は2012年12月の衆議院選挙で
当時の野田首相の小選挙区のNHKの政見放送の手話通訳をした時の画像です。
原稿はなく、ビデオの音声に合わせて手話通訳をしました。
この時は、日本手話通訳士協会や、東京手話通訳等派遣センターなどではなく、
個人的に依頼があり、担当させていただきました。
懐かしいです。
今回は政見放送ではなく、街頭演説の手話通訳です。
埼玉県の方だけでなく、「街頭演説の手話通訳ってどんな感じだろう」と
関心のある方にもいらしていただけると嬉しいです。
ダウンを着て手話通訳をするわけにはいかないので、
ホカロンをいっぱい身体に貼って、頑張ろうと思います。
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いじらしいパレハ
ふと見たら猫のパレハがのぞきに来ていました。
待っているのが寂しくなっちゃったんでしょう。
教室には入らず、遠慮がちにずっと見ていました。
いじらしくなって、オンラインレッスンが終わって、
急いでギューっとしました。
この後、まだ別のオンラインレッスン、
そして夜は対面のグループレッスンがあります。
パレハ、お姉ちゃん猫のピュアと一緒にイイ子で待っててね。
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