【お知らせ】テンダー手話&日本語教室 15周年記念イベント
2011年に7月11日に開講したテンダー手話&日本語教室が
15周年を迎えました。
聴覚障がい者のための日本語講座は2008年にスタートしましたが、
テンダーという教室の形になったのは2011年です。
感謝の気持ちを込めて15周年記念イベントをおこないます。
2月は日本体育大学の集中講義や田園調布雙葉小学校の講演、
確定申告などがあり、ご連絡が遅くなり申し訳ありません。
◆テンダー手話&日本語教室 15周年記念講演会
日時: 2026年3月21日(土) 開場13:30 講演14:00〜17:00
会場: KOKO ホテル 新宿四谷 2F
アクセス: 丸の内線 四谷三丁目駅 2番出口 徒歩2分
住所: 東京都新宿区四谷3-14-1
*講演会1 「被災地のボランティア活動」池田大輔さん(ろう者)
*講演会2 ①「手話と思いやり」②「『私は』と『私が』の違い」
鈴木隆子(手話通訳士&日本語教師)
参加費:2,000円
定員:80名(どなたでもご参加いただけます)
◆お申し込み方法
お申し込みアドレスにメールでお申し込みください。
「講演会参加希望」
①参加者全員のお名前 ②参加人数 ③代表者のメールアドレス
*お申し込み締切
3月14日(土)
*お支払い
当日受付で現金でお願いいたします。
多数のご参加をお待ちしています。
チラシの写真も添付いたします。
どうぞよろしくお願いいたします!
テンダー手話&日本語教室 代表
早稲田大学エクステンションセンター 講師
日本体育大学 非常勤講師
手話通訳士&日本語教師
鈴木隆子
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生徒さんの合格祝いと私の出版祝い
それから早稲田大学エクステンションセンターに行って手話の講義をしました。
そのあと、吉祥寺に行きました。
「生姜屋 黒兵衛」でテンダー手話教室の生徒さんの
「手話技能検定試験1・2級合格祝い」兼「私の出版祝い」を
していただきました。
皆さん、よく頑張りましたね!
本当におめでとうございます!
私が今年2月に出版したばかりの
「幕末〜明治〜昭和〜令和 あるクリスチャン家族の物語」。
もともとは2022年に出版した「ろう者と聴者の懸け橋に」の
あとがきに書いたものですが、それはボツになりました。
一生懸命頑張って書いた原稿がもったいないので、
その後「Reライフ文学賞」に応募したのですが、それも落選しました。
ところが2年後に「あの原稿を本にしませんか?」って
ご連絡をいただいたのがキッカケで本として完成したものです。
いつも笑っている私が、本当は長い間ずっと悩み苦しみ続けてきたことを
ありのままに書きました。
途中までこの本を読んでくださった生徒さんが
「これ本当に、ホントのことですか?」とおっしゃいました。
信じられないかもしれませんが、本に書いたことは全て事実です。
私にはフィクションを書く想像力がありませんから。
*日本では珍しく、私で5代目となるクリスチャン家族の系譜
*生まれた家庭が幸せではなくても、
それで人生が決まるわけではないということ。
私も子どもの頃は、今のように安全・安心に暮らせる日が来るとは思えず、
全く先の見通しがありませんでした。
生まれた家庭が幸せでないからと言って、「どうせ自分なんか」って
人生を諦めないでほしいと切に願います。
私たち家族の5代にわたる軌跡が、
今辛い思いをしている方の灯となれば、頑張って書いた甲斐があります。
多くの方の心に届きますように。
会食で生徒さんたちから、とてもキレイな花束をいただきました。
とても嬉しかったです。
どうもありがとうございました!
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田園調布雙葉小学校での講演
3月21日(土)におこなう「テンダー手話&日本語教室15周年記念講演会」
(テンダーの生徒さんでなくても、どなたでもいらしていただけます)の
打ち合わせをしました。
その後、九品仏に移動しました。
田園調布雙葉小学校で、今年で7年目となる講演「手話と思いやり」を
おこなうためです。
ちょうどお昼時ですので、九品仏駅前で絶品とろろそばをいただきました
とろろの粘りが強くて、おつゆと混ぜる時にこぼしちゃいました。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
純粋な子供たちの心にタネを蒔くことができますように。
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