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ブラジル人の聴覚障がい者さんへの指導を始めます

ブラジル人の方から「難聴の息子に、日本語と手話を教えてほしい」というご依頼がありました。

もちろん、二つ返事で「承知しました!」とお返事しました😊

外国人の聴覚障がい者さんに指導するのは久しぶりです。
かつては、韓国人の聴覚障がい者さんに、日本語を。
オーストラリア人の聴覚障がい者のメリッサさんに、日本語と日本の手話を2年間指導させていただきました。

ブラジルの公用語はスペイン語だと思っていたら、南米で唯一, ポルトガル語だそうです❗️

ポルトガルというと、「マテウスロゼ」というワインが🍷小学生の頃から好きだったのですが、それ以外は知らなくて💦

私はこれから、ポルトガル語の勉強を始めることにしました。
今、決めました👌

手始めに、ブラジル料理とポルトガル料理のお店に行ってみたいと思います😊

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Youtube「第24回 テンダー手話&日本語教室 ネットでレッスン」予告

Youtube に、予告だけですが、アップいたしました。
年内には本篇をアップしたいと思っております。

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「見失った羊」

今日は朝から香川県のろう者の方にオンライン日本語講座をして、そのあと早稲田大学エクステンションセンターで講義をして、帰宅後オンライン手話講座を2コマしました。

気がついたら、22時です。

私は不真面目ですが、クリスチャンです。
幼い時から、大好きな聖書のたとえ話があります。
「見失った羊」のお話です。
ある羊飼いが100匹の羊を連れていた時、1匹の羊がいなくなってしまいました。

すると羊飼いは、「1匹くらい、いなくてもイイや」とは考えずに、残りの99匹を残して、一生懸命探して、いなくなった羊を探して見つけ出すんです。

私は26歳から、外国人のための日本語教師になりました。
2005年からは、手話講師になりました。

指導させていただく時、いつも自分の心の底にあるのは「見失った羊」のお話です。
「このお話の羊飼いになろう!」そう心に決めています。

誰一人「置いていかない」「見捨てない」「排除しない」。
ずっと心に秘めて、今日まで教える仕事をしてきました。

そして今日。
ブレずに自分の心に決めた通り、「見失った羊」の羊飼いを目指してきて、本当に良かった❣️
そう思える出来事がありました。
受容の心は、人を変えるのだと体験することができました。

本当に嬉しいので、これから祝杯をあげようと思います✨✨

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