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令和6年度 手話通訳士試験 合格発表

昨日1月31日(金)令和6年度の手話通訳士試験の合格発表がありました。

【受験者1,076名 合格者59名 合格率5.5%】
超難関です。

その中で、テンダー手話教室の生徒さんが合格されました。
全国で、たった59名の中に
テンダー手話教室の生徒さんがいらっしゃるのは
とても嬉しいことです。

それはもちろん私の力ではなく、生徒さんご自身の努力の賜物です。

一方で、残念な結果になってしまった方々。
力が足りないのではなくて、勉強が足りなかっただけです。

気持ちを切り替えて、前に進んでください。

いつかみんなに『サクラサク』となりますように。 
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取材と撮影

今日は早朝オンラインレッスンと対面手話レッスンと日本語講座の後、
急いで銀座に行きました。

銀座で取材と撮影があったためです。
取材と撮影をしてくださったお二人には初めてお会いしましたが、
信頼できる方々で良かったです!

どんな風に仕上がるのでしょう?
ドキドキです。

急いで教室に戻って、手話の授業をしましたが、
生徒さんをお待たせしちゃって申し訳ありませんでした。

今日の仕事が全て無事に終わったので、
着替える前にビール飲んじゃいました。

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銀行の特例子会社での日本語研修

2025年1月24日(金)大手銀行の特例子会社で、
聴覚障がい社員のための日本語研修
「社内メール〜自分1人でメールが送れるように〜」を担当させていただきました。

手話での依頼の表現は、
①片手で「頼む」
②両手で「お願い」
この2つです。

ところが日本語になると、特にビジネスの現場での依頼表現は多岐に渡ります。
①お〜ください
②お〜くださいませ
③お〜くださいますようお願いいたします
④お〜いただけますでしょうか
⑤お〜いただけませんでしょうか
⑥お〜いただきたくお願いいたします
⑦お〜いただき(け)ますようお願いいたします

こんなにいっぱいあります!
ビジネスの現場では、これらの表現を、
場面と相手と自分の関係を考慮して使い分けることが
求められていますから、聴覚障がい社員さんは大変ですが。

言語はとても理論的で体系的なものですので、
「なんとなくこんな感じかな」では
いつまで経っても正しく習得するのは難しいです。
その代わりルールを知れば、そのルールに基づき、
いくらでも正しい文章を自分の力で作ることができます。

何度も継続して研修を行なっている企業さまですと、
作文の練習の時に自分から進んでホワイトボードに書いてくださいますが、
初めての企業さまですと、なかなか手が上がらないことが多いです。

でも今回の企業さまは、初めての研修でしたが積極的に、
皆さまがご自分からホワイトボードに書いてくださって、
とても嬉しかったです。

途中で「休憩しましょうか?」と言ったら、聴覚障がい社員の方々は
「休憩は、いらない」
「死ぬまで続けたい」
とおっしゃって、私は嬉しくなりました。

「聴覚障がい者の方々のための、手話でおこなう日本語講座」
これをするために私は生まれてきたのかしら?って思うほど
嬉しかったです。

初めての企業さまでの研修は、やはり緊張するものです。

うちに帰って、ニワトリの仮装した猫のパレハと遊んでリラックスしました。

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