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条件節を教え終わって

昨日の「手話で行う日本語の文章力向上講座」のテーマは「条件節(たら・なら・ば・と)」でした。
「大きくなったら、プロ野球選手になりたい」
「アメリカへ行くなら、スミソニアン博物館を見たほうがいい」
「この薬を飲めば、治ります」
「まっすぐ行くと、右手にデパートがあります」

これらは良く目にする文章ですが、なぜ「ば」を使っているのか、なぜ「と」を使っているのか、それぞれ理由があるのです。
手話から日本語に替えるとき、4つの形式「たら・なら・ば・と」のどれを選ぶか、ルールにのっとって決めている人は少ないのではないでしょうか?

昨年11月に同じテーマで教えたとき、教案も私の教え方もまだまだ未熟だったため、受講生の皆さんが「?」という顔をしていました。
終わってから質問もたくさんあり、「いくら内容が複雑でも、皆さんに納得して帰ってもらえる授業をしないとダメだなあ」といっぱい反省しました。

あれから1年、一般の日本語文法の専門書のほかに、日本語の「条件節」だけの専門書を買って準備をして、授業に臨みました。

今度は受講生の皆さんが、去年よりも納得した表情をしてくださっていたのを見て、安心しました。

私個人同様、日本語講座もまだまだ発展途上ですので、もっともっと良いものに育てていかなければ!!

「無事に条件節の授業を終えられて良かった!バンザーイ」
そう思って安心して電車に乗ったら、JRで爆睡(>_<) 乗り過ごしてしまい、家に着いたのは夜中の12時近くでした(^_^;) お風呂の中では、鼻の穴からお湯が入ってきて目が覚めました(>_<) トイレでもお風呂でも電車でもバスでも、どこでも寝てしまうので(∋_∈)、冬は冬眠して、まとめて睡眠不足を解消した方が良さそうです(^_^;)

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