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本の原稿

毎日毎日、仕事が終わると深夜まで、「ろう者と聴者の懸け橋に(仮題)」の本の原稿を書いています。
3日前ば深夜2:30まで、一昨日は1:30まで、そして昨日は午前3:00まで。通常の手話指導や日本語講座の仕事を終えてから原稿を書くので、どうしても夜中になります。
昨日はエレカシの宮本浩次さんが歌う、岩崎宏美さんの「ロマンス」を聴きながら、パワーをもらって書きました。
今回の本では、私自身の生い立ち・ファミリーヒストリーに加え、聴覚障がい者の日本語の習得の問題、さらに今まで誰も切り込まなかった、手話講習会や手話講座の問題点もシビアに書いているので、相当な覚悟が必要です。
でも、「ロマンス」を原曲とは全く違う自分自身の作品にしている宮本浩次さんを見ていると、私も自分の思いを貫こうって思えます。

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