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『ろう者の祈り』出版から2年

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東京で、手話通訳士&日本語教師として、「聴覚障がい者のための日本語講座」を行なっている私。
新潟で、聴覚障がい者の就労継続支援B型施設を営む臼井千恵さん。
二人の人生を軸に、私たち二人の周りの聴覚障がい者の方々が、社会の中で壁にぶち当たりながら頑張っている姿が描かれた本『ろう者の祈り』

ちょうど出版から2年が経ちました。
先日、12月8日に福島県で講演をさせていただいた時も、「『ろう者の祈り』を読みました」とおっしゃる方々とお会いできて、嬉しかったです。

母と私の苦しい人生も、この本が出たおかげで、無駄ではなかったと思えるようになりました。iPadから送信

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電気ゆで卵器

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今年1番お世話になった家電は、電気ゆで卵器です。
毎日10時間から11時間仕事をするので。(ブラック企業みたい(笑))
途中でお腹が空いたときに食べるのが、ゆで卵。

高タンパク・低カロリーなオヤツです。

「美味しいなぁ」って、ゆで卵を食べてたら、
「おまえ、満面の笑みで、ゆで卵食ってんなぁ」と言われた時の写真です。

ゆで卵一個でも、幸せを感じられる日常を過ごしていることに感謝です。iPadから送信

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福島県で、講演をさせていただきました

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福島県で行われた「第25回 文化フェスティバル」で、290名の皆さまの前で講演をさせていただきました。

午前中は、福島県内の手話サークルの方々による「手話スピーチコンテスト」と「手話ソングの発表会」がありました。
出場された皆さまの、一生懸命なお気持ちが伝わってきて、感動しました。

中でも、福島県出身の西田敏行さんの名曲「もしもピアノが弾けたなら」の替え歌、「もしも手話ができたなら」では、思わず泣いてしまいました。

午後は「聴覚障がい者の日本語の習得について〜ろう者の祈り〜」というテーマで講演をさせていただきました。

・なぜ聴覚障がい者の方々は、日本語の習得が大変なのか。
・日本語と手話の構造は、どう違うのか。
などなど、2時間お話させていただきました。

福島県手話サークル連絡協議会の皆さまは、本当に温かく、心がほっこりしました。
皆さまと共に楽しい1日を過ごさせていただき、感謝しています。

東京に戻ってきてから、講演に参加された方から温かいメールをいただきました。
お返事をしたのですが、エラーメッセージが出てしまって…
この場を借りて、講演にいらしていただいたことと、メールをいただいたことに感謝申し上げます。iPadから送信

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