さぁ、今日からは心機一転です!
毎週楽しみに見ているNHKの『龍馬伝』も第3部に入ったことですし(関係ないかもしれませんが(^_^;))、これからはメソメソせずにまっすぐ前を向いて進んで行きます!
この数ヶ月間、ちょうど苦しくてたまらない時、ルーテル学院大学の『旧約聖書入門』の講義の手話通訳を担当していました。
その中で先生が、旧約聖書の人物の生き方を通して「苦しまないことが幸せじゃないんですよ!」
とおっしゃいました。
その言葉を通訳しながら、私は心から驚きました!
あれっ!?「苦しまないことが幸せじゃない」んだ(°□°;)
そう言えば『龍馬伝』の坂本龍馬も武市半平太も、逃げたり人のせいにしたりせず、正面からぶつかって、とことん苦しむ姿がとても素敵でした。
『龍馬伝』に出てくる役者さんたちは、本当にみんな上手ですね。
坂本龍馬も岩崎弥太郎も、人切り以蔵と言われた岡田以蔵までもが、本当にイキイキとして素敵でした。
特筆すべきは、武市半平太役の大森南朋さん。
失礼ながら『龍馬伝』までは、この役者さんのことを知りませんでしたが、この方の演技でどれだけ泣いたことでしょう!
まっすぐに生きて、悩み苦しむことは、決してマイナスじゃないのですね!!
『旧約聖書入門』と『龍馬伝』から色々なことを教わりました(*^o^*)
外見的に自分を飾り立てるのではなく、人間として素敵な生き方がしたいです!
ブログに何度も書かせて頂いていますが、躁鬱病のいとこのトラブルで、今私達家族が住んでいる家を競売にかけられそうになりました。
始めに法テラスで紹介された弁護士からは、消費者金融でお金を借りるように言われました!びっくりして法テラスに相談した結果、解任することにしました。
次に知人が紹介してくれた弁護士さんは素晴らしい方でした。
その頃父と食事する機会があって、トラブルの話をすると、父は自分がお金を用立てると申し出てくれました。
私は両親が離婚したとき、母の方に行ったので、父に立て替えてもらうのは申し訳ないと悩みましたが、弁護士さんが「両親が離婚しようと、あなたとの親子関係は一生続くんだからお父さんに甘えたら?」とおっしゃったので、思い切って父に用立ててもらうことにしました。
最初の頃は穏やかだった父でしたが、実際にお金を用意してもらう日が近づくと、だんだん変わってきました。
父に呼ばれて会うたびに母の悪口を言い、私に母の代わりに謝らせて、それで溜飲が下がるようでした。私にはツラいことでしたが、でも用立ててくれるのだから、と耐えてきました。
11日(日)に父のマンションに呼ばれて行った時、まず私が送った感謝の手紙を突き返され「こんなものは受けとれない」と言われました。
そして「お前たちは僕の生活をメチャクチャにしやがってどういうつもりだ!」と怒鳴られたので、
「お父さんに迷惑をかけたくなかった。でも申し出てくれたから、甘えさせてもらった」と言っても「うるさい!黙れ!お前の話は聞かない。」
そして「出ていけ!帰れ!」
あまりに一方的なので、とうとう私は、子どもの時からずっと言いたくても言えなかったことを言ってしまいました。
「夫婦仲が悪いのは、二人の問題で、子どもの私には責任がない。
夫婦仲が悪いことで、一番ツラい思いをしてきたのは私。
お父さんがお酒飲んで暴れて手をつけられなくて、しょっちゅう警察を呼んだ。
私も何度も殴られた。妊娠中も殴られて、『お前のお腹の子どもなんてどうなっても構わない!』と言われ、警察の人に『赤ちゃんが心配だから、逃げなさい!』と言われた。
そういう思いをしてきたけど、それでも自分のお父さんなんだから、『すべてを水に流して許そう。お父さんとして愛さなきゃいけない。』ってずっと思ってきた。」そう言って父の家を出ました。
その後16日(金)、弁護士さんから連絡があり、父から入金があったことを知りました。
どんないきさつがあったにせよ、助けてもらったのだからお礼を言わなければいけないと、電話をしたら留守電でした。
その翌日17日(土)も留守電だったので「19日(月)にお礼を言いに伺いたい」とメッセージを入れました。
すると昨日、私宛に父から書留が届きました。
書面には「自分だけの責任ではないが隆子に今まで辛い思いをさせてきたのだから、それで入金した。」と書いてありました。
ところが、それからあとは思い出したくないような文章が便箋5枚にしたためてありました。
目を覆いたくなるような、母への罵詈雑言と、父が怖くて母側についた私に対する憎しみの言葉でした。自分が暴れて家族を殴ったことには一切触れていませんでした。
私がこの前思い切って、子どもの時から両親の間で辛い思いをしたと話したことについては、「お前だけが被害者だと思うな。お前は殉教者のつもりか?図に乗るな。」
と書いてありました(;_;)
思えば両親が離婚する前は、毎朝ダイニングキッチンのテーブルに、同じような内容の、母に対する悪口の手紙が置いてありました。
当時は母に宛てたものでしたが、今回いざお金を用立てるとなったら、離婚して母親の方に行った娘に対して、激しい憎しみが湧いたようです。
両親の離婚後、私はそれぞれの幸せを心から願っていました。でも、父の心の闇には届かなかったようです。
この年齢になってから、この手紙を受け取って良かったです。もしもっと若い時に父親からこれだけの手紙を受け取っていたら、きっともっと傷が深かったでしょう。
私が耐えられる年齢になるのを神様は待っていてくださったのだと、考えることにしました。
今朝の午前中までは、さすがに落ちていましたが、今はもう大丈夫!
まっすぐ前を向く気持ちになりました!
今日は息子の学校の保護者会へ行きました。息子の友達のお母さんたちは、本当に良い方ばかりです。私のブログを見て心配してくださる方もいらっしゃいます。
テレビドラマなんかでは、学校の保護者同士がギスギスしたりするのを見るけれど、息子の学校のお母さんたちは本当に良い方ばかり(*^o^*)
「私って家庭内は問題ばかりだけど、まわりの方には恵まれて、本当に感謝だなぁ」そう思いながら三鷹駅に戻ってきました。
この後ルーテル学院大学の手話通訳があるので、その前にお昼のパスタを食べました。時間はもう3時になっていました。
ふと携帯を見ると弁護士さんの事務所から着歴がありました。留守電を聞いてみると…
父から弁護士さんの口座への振り込みが確認されたとのこと!
しかも全額!!!
一瞬耳を疑いました。
事務所に電話して確認すると、紛れもなく全額振り込まれたとのこと!!
エッ???
今週の日曜日にあれだけ怒鳴られたのにっ\(☆o☆)/
父に呼びつけられて「僕の生活をメチャクチャにしやがってどうするつもりだ!」って怒鳴られ、「うるさい!黙れ!お前の話など聞かない!」
挙げ句の果てに「出て行け!帰れ!」と言われて、大号泣しながら帰ったのに!?
実は私、父の家を出る時に、子どもの時から言いたいのを我慢していたこと、全部ぶちかまして、啖呵(たんか)を切ってから帰ったんです。
「出て行く前に一言だけ言わせてもらいます。殴りたければ、殴ればいい!
今までだって何度も殴られてきたんだし、いつ殴られたか、全部日記に書いてある。
前からずっと言いたかったけど、お父さんとお母さんの夫婦仲が悪いのは私の責任じゃありませんよ!
私は二人の仲人じゃない!二人が結婚したあとに生まれた子です。二人の夫婦仲が悪いのは、私には全く責任ありません!
それなのに、いつも私にお母さんの悪口を言って、私に代わりに謝らせるのはおかしいでしょう?
むしろ、夫婦仲が悪いせいで迷惑こうむってきたのは私なのよ。二人の仲が悪いせいで、私がどれだけツラい思いして育ってきたかわかってんの!?
お母さんがキツいことを言って、お父さんがお酒飲んで暴れて、手をつけられなくて、警察呼んで、どんなに大変だったか全部日記に書いてある!私が殴られたことも全部日記に書いてある。
お父さんが最後にお酒飲んで暴れたのは、いつか覚えてる?
16年前の平成6年4月10日よ!お酒飲んで暴れて、手がつけられなくて警察呼んで、2時間も暴れたのよ!
その時、私は妊娠中だったのに私を殴って、『お前のお腹の子どもなんてどうなっても構わない!』って言ったのよ!全部手帳に書いてあるわっ!
それでも私はすべてのことを水に流して、お父さんのことを許そうと、今までずっと努力してきたのよっ!お酒飲んで暴れようと、殴られようと、自分のお父さんなんだから許さなくてはいけない、愛さなくてはいけないって、今までずっと努力してきたのよっ!それだけは覚えておいてねっ!」
7月17日(日)、私はそう言って父の家を出ました。
今までずっと言いたかったけど、暴れたり殴られるのが怖くて言えなかったことです。でも今は、殴られても構わないからすべてをぶちまけようと思いました。
子どもは親を選んで生まれることはできないから。
でも親のことで苦しまなきゃいけない立場だから。
お互いが生きている間にぶちまけられて、良かったなぁと思いました。
でもそれと同時に「終わった」と思いました。
最初からキレてる父に対して、それをなだめるのではなく、逆に子ども時代から積もりに積もった感情を、すべてぶちまけて帰ってきたのですから。
それだけに、あの荒れ狂っていた父が、お金を振り込んでくれるなんて、夢にも思いませんでした(°□°;)
神様が父に働きかけてくださった結果なのでしょう。
「神様のなさることはみな、時にかなって美しい。」という聖句を思い出しました。
もうこれで家を手放さなくて良くなりました。
さっき父の留守電に感謝の言葉を入れました。
ご心配くださった方々、本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m
最近ずっと色々大変なことが続いています。
でも、私のブログを見て心配してメールをくださる方がいるのは、本当に幸せなことです(*^o^*)
さて、もう一つ嬉しいことが!
4月にキリスト新聞に、クリスチャンの手話通訳士としての私の記事が出ましたが、それをお読みくださったルーテル学院大学の学生支援センターの方からメールを頂きました。
この記事を大学に掲示してくださるそうです!
さらに神学校の校長先生にも記事を回覧してくださり、感心してくださったそうです!
身に余る光栄です(*^o^*)
本当にありがとうございますm(_ _)m
躁鬱病のいとこのトラブルで、住んでいる家を競売にかけられそうになるという問題が発生して数ヶ月経ちました。
始めにお願いした弁護士は「消費者金融でお金を借りるように」と勧めるような、信用できない人でした。でも知人に紹介してもらった弁護士さんは、本当に良い方でした。
さらに、金銭面では父が援助すると申し出てくれて、これですべてうまくいきそうに思っていました。
父には本当に心から感謝していました。
ところが事態は急展開で、暗礁に乗り上げています。
3ヶ月前の4月に事情を話した時、自分から援助すると言ってくれた父が、今になってコロッと変わってしまいました。
父の家に呼ばれて行くと、私が父に送ったお礼の手紙を突き返し、「こんなものは受け取れない!」と激昂しました。
びっくりした私が父への感謝の気持ちを話そうとしても「うるさい!黙れ!」
挙げ句の果てに、さんざん怒鳴りつけてから「帰れ!出ていけ!」という始末。
両親が離婚する前の荒れ果てていた父にすっかり戻ってしまいました。
父は私が子どもの頃から、こうです。
機嫌いいな、と思っていると、突然キレてしまいます。
一度キレると何を言っても通じなくなってしまいます。
父がおすしを取りたいと言っておすしを頼んだのに、出前に来たおすしやさんを怒鳴りつけたり、OLのころ仕事から帰るといきなり玄関で殴られたり…
両親が離婚して、16年。穏やかになったと思っていたのですが、人って変わらないものですね(>_<)
でも、だからと言って泣き寝入りしたり、グチグチ言うのは私の性に合いません!
父が私の子ども時代から変わらず、キレる人だとわかったので、それはそれで仕方ないです。
この試練をチャンスに替えていきたいと思います。
Keep on smiling!
昨年の4月から続いていた、オーストラリアのろうの女性への日本語と手話のレッスンが今日で終わりました。
私は日本語教育能力検定試験に受かってから、欧米のビジネスマンに日本語を教えてきましたが、彼らは聴者でした。
同じく昨年4月にスタートした「手話で行う日本語の文章力向上講座」では、ろう者の方に日本語を教えていますが、彼らは日本人です。
外国人で、かつ、ろうの方に日本語と日本の手話を教えて欲しいと頼まれた時は、今まで前例がないので不安でした(*_*)
でもいろんな人が断って、最終的に私のところに来た話なので、私がお断りすれば、もうほかに引き受けられる人がいない。それでは可哀想なので、思いきって引き受けましたが、やって良かったです(^o^)/
私自身とても良い勉強になりました。
レッスンが始まった時には1才4ヶ月だった上の女の子も2才7ヶ月となり、私の名前を覚えてくれて「タカァコォ、タカァコォ」と呼ぶので、超カワイイです。
今日はレッスンの後、彼女と手をつないで品川駅まで帰りました♪
寂しくなりますが、もうすぐ第2子が生まれるそうなので、まずはそちらを優先しなければなりません。
元気な赤ちゃんが生まれて、母子共に健康が支えられますように(*^o^*)
ろうの女性が、外国で子供を産んで育てるのは本当に大変だと思いますが、頑張ってほしいです(^o^)/
今日は朝から手話通訳でした。初めての場所だったので、先週下見をしました。
今日は下見が済んでいるので、心に余裕を持って行きました。
ところが、ガーン!
下見の場所が間違ってました(°□°;)
泣きそうになっていると、たまたま年配のご夫婦が仲良くお散歩していらしたので尋ねました。
すると正反対の方向だとわかりました!顔面蒼白(°□°;)
待ち合わせまで残り10分!
全力でダッシュして間に合いました。
焦った〜
私は超方向オンチです。以前お葬式の仕事をしていた時、堀之内斎場に行くのに、正反対の道をひたすら歩き続けたことがあります(^_^;)
方向オンチって治らないのでしょうか?
今日は大学の講義の手話通訳のあと、中野にあるWPの手話寺子屋に行きました。
帰りが10時を過ぎるので、手話寺子屋に出席する時は、手話通訳に行く前に夕食を用意して行きます。
今日は鶏のササミ・ジャガイモ・玉ねぎ・しめじ・グリーンピースを使ったクリームシチューを作ってから行きました(*^o^*)
大学の講義は「旧約聖書入門」私は、祖母の祖母から数えて5代目のクリスチャンなのに、聖書に関する知識がまったくないので(はずかしい(∋_∈)〉、とっても勉強になります!
今日の手話通訳も無事に終わり、手話寺子屋でもCLや読み取りなど、とっても良い勉強をさせて頂き、感謝です(*^o^*)
ただ、それとは別に困ったことが…
私は躁鬱病のいとこのトラブルで、今住んでいる家を手放さなければならないようなピンチに落ちいっています。
最初の弁護士は、消費者金融でお金を借りることを勧めるような、信じられない人でした。その人を解任したあと、今の弁護士さんは本当に良い方で、こんなに良い方を紹介してくれた友人と神様には本当に感謝しています(*^o^*)
金銭面では父に助けてもらうことになり、心苦しく思いながらも、本当にありがたいなと思っていました。
私の両親は16年前に離婚しています。
離婚を申し出た母の代わりに離婚についての交渉はすべて私が一手に引き受け、なんとか無事に話し合いがついて離婚が成立し、私は母と暮らすことになりました。
私にしたら、離婚後は両親がそれぞれ前向きに、第3の人生を幸せに生きて欲しいと願っていました。
実際、離婚してからの母は、結婚生活を悔やむことなく、父の悪口を言うこともなく、前向きに生きています。抗うつ剤と精神安定剤は手放せないけれど、穏やかな日々を暮らしています。
ところが、今回のいとこのトラブルのことで父に助けてもらうことになり、父に頻繁に会うことになり、父にとっては離婚問題がいつまでもいつまでも尾を引いているのだとハッキリわかりました。
父の口からは結婚生活に関して、母の悪口を数限りなく聞く羽目になりました。
私は両親の仲人ではなく一人娘です。
両親の不和についての責任はまったくありません。むしろ両親の不和が辛くて、子供時代はよく一人で泣いていました。
それなのに父の気持ちを静めるために、母に代わって私が詫びなければならないなんて!
離婚は離婚として人生の糧にして、二人には前向きに生きて欲しい。
父が望んで望んで結婚したのですから、父が自分の選んだ人をけなしまくるというのは、ひいては自分自身を否定することになります。
そう話したんだけど、わかってもらえないみたいです(;_;)
両親の離婚問題は16年前に決着がついていたと思っていただけに、いまだに悪口や不平不満を聞かされ、代わりに謝らなければならないのは、正直言ってイヤになります。
でも、私はどんなことからも逃げません!
大変だけど、私は元気です!
昨日は夜中までパソコンで原稿を書いていました。今日夜7時から行う「手話で行う日本語の文章力向上講座」の教案です。
今日のテーマは「ビジネス用語2〜会社で失礼な言い方をしないために〜」です。
パソコンに向かいながら、またしても私はうたた寝してしまったようで、家族が肩にタオルケットをかけてくれた拍子に目が覚めました(^_^;)
すると家族が私のほっぺたを指さして「顔が緑だよ!」
「へ?緑?なんで?」と思って鏡を見に行くと、やっぱり緑だっ(°□°;)
私は「しごとの日本語」という本に緑のラインマーカーを引きながら、パソコンで原稿を書いていたのですが、キャップを外したラインマーカーの上に顔を乗せて寝ていたようです(-o-;)
その後、家族と深刻な話し合い。以前もブログに書きましたが、私には躁鬱病のいとこがいて、彼女のトラブルで現在私が住んでいる家を競売にかけられそうになり、昨年からずーっと対応に追われています。
人生最大のピンチでどうしてよいか頭を抱えていましたが、ようやく明るい光が射し始め、あと一息というところで、また暗礁に乗り上げてしまいました。
それでそのことについて夜中の3時まで話し合い、その後ふたたび教案を書いていたら、気がつくて午前4時50分(◎o◎)
外はもう、明るくなっていました!
それから慌てて寝て、5時半に起きたので睡眠時間40分です\(☆o☆)/
昼間は会議通訳をして45分も会議が延び、今から日本語の文章力向上講座に行ってきます。
超眠いですが、気合いで乗り切ります!
もと応援団員なので、気合いだけはあります(^_^;)
昨年9月に母が倒れて入院し、9月30日に退院してから、私の介護生活第2弾が始まりました。
第1弾は、2002年〜2004年まで、大好きな祖母のイオコちゃんの介護でした。
最近は、なんだか毎日オムツを替えてばかりの気がします。夜遅く仕事から帰った日は、本当はそのままお風呂に入って寝たいなあと思います。
また、私はよくパソコンで原稿を書きながら眠ってしまい、椅子ごと倒れて目が覚めるのですが(おかげで椅子が壊れました(^_^;))、そんな時も「このままベッドに行って寝たいなぁ。オムツ替えるの忘れたことにしちゃおうかなぁ…」などと思います。
でも結局はオムツを替えに母の部屋に行くんです。
うーん、大変だけど頑張らなければなりません。
そんな私が昨日の夜、手話講習会の仕事を終えて帰宅し、またまた母のオムツを替えました。
ちょうどその時、テレビでは日本テレビのニュースZEROをやっていました。
女優の板谷由夏さんが訪問介護体験をしていました。その中で、訪問入浴をしてもらっている78才の男性が、「自分が迷惑をかけていることが申し訳なくて、睡眠薬を飲んで2度死のうとしたことがある」と言ってました。
その時、私に衝撃が走りました(°□°;)
そっかぁ、今まではお世話する方が大変だと思ってたけど、お世話される方も辛いんですね(>_<)
私もまだまだダメですねぇ。祖母のイオコちゃんのお世話をしている時は、イオコちゃんが弱者の立場にならないように、世話をしてもらってるってことが心の重荷にならないようにって思ってたのに、母の介護になったらその点の配慮が足りなかったかも(*_*)
いっぱい反省しました。