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嬉しくて

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今日は、福島県にお住いの方が、テンダー手話教室に入会してくださいました。
今後は、新幹線で通ってくださいます。
テキストは、自分が2008年に書いた「サポート手話」を使います。

私は手話通訳と手話指導が大好きで、死ぬまで仕事をしたいと思っています。
でも、従来の手話講習会には納得できなくて…

★日本語教師なので、どうしても「日本語教育」と「手話講習会」の比較をします。
日本語教育では、キチンと体系的に「文法」「文型」「語彙」を指導します。
それは、当然のことです。

でも残念ながら、私は今まで体系的に、手話の文法・文型・語彙を教えていただいたことがありません💦それが不満でした。

★また、講師と受講生の人間関係も。
講習会では明らかに、「講師が上」「受講生が下」
それってヘンだよなぁ…って、ずっと思っていました。

私は2005年の1月から、手話を教える仕事をさせていただいています。
でも、手話講師が偉い、なんて思ったことは、一度もありません。
たまたま、私の方が受講生さんより先に手話を始めただけのこと。
受講生さんと私は、同じ手話の仲間。
大切な仲間だと思っています。

ウチの教室では、文法の説明も語彙の説明もキチンといたします。
でもそれだけではなくて、受講生さんと楽しい時間を分かち合うことが大切だ思っています。

今日も受講生さんと、涙が出るほど笑いました😊
涙も、ハナも出るほどです(笑)
受講生さんのおかげで、楽しい授業をさせていただくことができました。
嬉しいので、クリスマス用に買って、飲んでなかったシャンパンを開けちゃおうと思います✨iPadから送信

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます

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大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
大晦日。テンダー手話教室の聞こえる生徒さん2名と、テンダー日本語教室の聞こえない生徒さん1名がいらしてくださいました。

ウチで食べたり飲んだりしてから、11:45p.m.。教室から3分のお寺に移動しました。
テンダー手話教室の生徒さんのご実家のお寺で、除夜の鐘をつかせていただきました。
除夜の鐘をつくのは初めての体験です。
聞こえる生徒さんも聞こえない生徒さんも、一緒に除夜の鐘。
本当に良い体験をさせていただきました。
聞こえる・聞こえない、なんて関係なく、一緒に笑って楽しく過ごす。
これが私の理想の姿だなぁって思いました。

ウチに戻り、「寒かったでしょ? 年越し蕎麦で温まってくださいネ」
そう言って、お蕎麦を茹でようとしたら…ガーン( ̄◇ ̄;)
なんと、お蕎麦を買うの、忘れちゃってました( ̄▽ ̄;)

夕方お使いに行って、海老天を買って。ほうれん草を買って。
「お蕎麦、生蕎麦にしようかな?それとも乾麺にしようかな?」
そう思いながら、買うの忘れちゃってたのでした(ToT)

でも、「年越し蕎麦、食べましょう!」って行った手前、なんとかしなくちゃ((((;゚Д゚)))))))
キッチンを探して焼きそばがあったので、焼きそばを3分茹でてみました。

日本蕎麦の温かいおつゆに、海老天、ほうれん草、そして、茹でた焼きそば( ̄O ̄;)
生徒さんたちに変な麺料理を食べさせちゃって、本当にごめんなさいm(._.)m

そして昨日、1月7日は、七草がゆの日。
今度は、失敗しないでできました。
でも、いい気になって写真撮って喜んでいたら、大学の1限の手話通訳に遅れそうになってしまいました(>_<) 年の始めから、失敗ばかり(^_^;) いたらない手話通訳士&日本語教師です。 でも、ただ手話や日本語を勉強するだけの場所ではなく。 教室にいらっしゃる生徒さんが、背負っている重荷を下ろし、心から安らげる場所にしたいと思っています。 今年も片耳ネコピュア共々、よろしくお願いいたします。iPadから送信

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引っ越して、1年経ちました

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今の新しい家に引っ越して、ちょうど1年経ちました。
今でもまだ、シングルマザーの私が、家を買ったことが信じられません。

昨年2018年の夏。連日37℃の猛暑の日。手話のレッスン中にエアコンが壊れてしまいました。
修理を頼んだら、「32年前のエアコンだから、メーカーにも部品がなくて、修理は無理。ビルのオーナーに相談して、新しいエアコンを買ってもらってください」
そう言われました。

ビルの1階のレストランのマスターに相談したら
「オーナーは、新しいエアコン買ってくれないと思うよ」
「どうしてですか⁇」
「だって、このビル、取り壊すことになってるから」
聞いてないよ〜〜〜〜〜〜。

自分の収入で息子と2人、生活しています。教室がなくなったら食べていかれません💦😱
その日から、 物件探しが始まりました。

「新しい教室を借りようかな。でも、敷金・礼金がかかるし」
「私は死ぬまで現役で仕事をする。とすると、死ぬまで家賃を払うってこと⁇」
「じゃあ、住んでた家を売っちゃって、自宅兼教室にしようかな?でも、母と暮らした思い出の家を、手放していいのだろうか…」

眠れない夜が続きました。
すると、ある日。不思議なことがありました。
信じられないかもしれませんが、本当のことです。

明け方4時半に、亡くなった母の声がしました。
「たこちゃん、ゆうちゃん(息子のことです)を連れて、逃げなさい。父親から、逃げなさい」
その声を聞いて、私は驚きました。

でも、母の声を信じて、2018年12月末。引っ越しをしました。
すると…

引っ越しから1ヶ月半ほどして。DV父が、元の住居を訪ねてきたそうです。
そして、すでに家が解体されて、私がいないことがわかると、必死に私の行方を探しまわりました。
市役所・警察・教会…。

もし私が母の声を無視して、引っ越しをしなかったら。今ごろ、どうなっていたでしょう?

両親が離婚する前。深夜2時。雨戸をはずし、ガラス戸を叩き割って家に入り、母にケガをさせた父。キレると何をするかわかりません。

母は、この世に残してきた娘と孫のことが、心配でたまらないのでしょう。
普通、人が亡くなると、「Rest in peace」と言われます。
でも母は、安らかに眠ってなどいられないのでしょう。
いつまでも心配かけて、ごめんなさい。iPadから送信

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