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ご心配おかけしました

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8月8日(土)に息子の車が追突されたことに関しまして、多くの方々から温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
心細かったので、温かいお言葉がとても嬉しく、励まされました。

息子が右折のため停止していたところを、後続車に突っ込まれた追突事故ですが、後続車のドライバーが運転中に足元に物を落として、運転しながら取ろうとしたために、前を見ずに突っ込んでいったという前方不注意。

事故の一部始終を見ていたという、息子の職場の後輩さんの証言や、防犯カメラの映像から、後続車はブレーキを踏まずに突っ込んでいったことがわかりました。
防犯カメラを見た方から「よく生きてたね」と言われたそうです。

後部の潰れた息子の車の状態をご覧になった板金の方も、「この車を運転していた人は、本当に無事だったのですか⁉︎」とおっしゃったそうです。

改めて、事故の凄まじさがわかり、血の気が引きます。

写真は、息子が3歳の時。初めて連れていった東京モーターショーです。
この時から、ずーっと車が好きで。
でも、私には車を買ってやる余裕も、援助する余裕もありませんので、息子が懸命にバイトして買ったスイフト スポーツ。

とってもとっても大切にしていたので、車が身体を張って、息子の命を守ってくれたのだと思います。

実は息子は、もっと前にも命を守られたことがありました。
私が息子を妊娠中、父が私に暴力をふるったのでした。
「この子のお腹には赤ちゃんがいるんですよ‼️赤ちゃんに何かあったら、どうするつもりですか‼️」
そう言って、母は身体を張って、私とお腹の息子を守ってくれました。
それでも父は、「おまえのお腹の子なんて、死んでも構わない」
そう言って、さらにエスカレート。
母にも暴力をふるい、私は110番通報。警官が3人駆けつけてくれました。

あまりにも悲惨すぎて、今では涙も出ない思い出ですが、あの時、母が守ってくれなかったら、今の私と息子はいなかったと思います。

身体を張って守ってくれた、あの日の母。
そして、今回の息子の愛車。
それぞれへの感謝の気持ちは、一生持ち続けなければと思います。iPadから送信

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命が守られたこと

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昨夜は手話通訳者の定例会議と定例研修が、3時間ありました。
終わって、急いで帰ろうとバスに乗ると、息子からメッセージが。
「至急電話ください」
「今、バスに乗ったところだから、電話は無理。内容をメッセージに書いて」

すると「おかま掘られた」とメッセージ。
最初は文字通りの意味かと思い、「え⁉️」と思いました。
すると、すぐ続けて「車のこと」と息子。

つまり、「息子の車が追突された」ということでした。
慌てて途中でバスを降りて、電話で話すと「一応ケガがなく無事」と言われました。
一安心して、家に帰って、息子を迎えに行きました。

でも、詳細がわかるにつれ、ゾーッとして鳥肌が立ちました。

息子は仕事を終えて、自分の車に乗り、右折しようと止まっていたところを、後ろから突っ込まれたそうです。
後続車のドライバーが、足元に物を落とし、運転しながら拾おうとして前を見ずに突っ込んでいったとのこと。

たまたま息子の職場の後輩が、道路の反対側から「あっ、鈴木先輩の車だ」と、一部始終を見てたそうです。
恐らく30〜40キロ出ていたと思われる後続車は、ブレーキを踏まずに、まっすぐ息子の車に突っ込んでいったとのことでした。

息子は、バックミラーに、スピードを落とさず突っ込んでくる後続車を見て、「もう終わった」と観念したそうです。
後部が激しく潰れた息子の愛車の画像を見て、血の気が引きました。

息子は「右折するので止まっていた」とのことだったので、もしハンドルを右に切って停止していた状態で追突されたら、そのまま反対車線に飛び出し、対向車と正面衝突していたでしょう。
考えると、怖くてたまらなくなります。

今日、改めて診察を受けましたが、大事はないようです。

加害者に対してどうの、というよりも、今はただ、命が守られたことに心から感謝しています。
今日8月9日は伯母の命日なので、病院の後、急いでお墓参りに行きました。

息子には、自分の命が守られたことへの感謝の気持ちを、一生忘れずにいてほしいと思います。iPadから送信

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母の守り

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今日8月8日。本当は私立中学校で講演の予定でしたが、コロナ禍でキャンセルとなりました。
先週の土曜日。8月1日も、三田の障害者福祉会館での手話指導がキャンセルとなりました。
その時間を利用して、吉祥寺へ行きました。
お世話になった方々へ、心ばかりのお礼をお送りするためです。
ついでに、手話通訳用のパンプスやアルコール…いろいろ買って重くなってしまい、タクシーに乗りました。小田急タクシーでした。

「そう言えば、この会社の運転手さんの中にも、母に親切にしてくださった方がいらしたなぁ」
あれ?もしかして。この車両番号。この声…
車椅子生活だった母は、生前、小田急タクシーにもお世話になることがありました。
その時に親切にしてくださった運転手さんのようです。

ウチに近づいた時に、思い切って言ってみました。
「以前、母と乗せていただいた運転手さんですか?」ビンゴ!

6日前には京王タクシーで、母が大変親切にしていただいた運転手さん。
そして、今回は小田急タクシーで、母がお世話になった運転手さん。
年に数回しかタクシーに乗らないのに、この偶然。
やはり母が、いつも天国から見ててくれているようです。

先ほど手話通訳者の研修の直後、息子の車が追突されたと、連絡がありました。
でも、ケガがないそうで本当に良かった。
やっぱり、母が守ってくれているのだと思います。iPadから送信

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