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片耳仔猫ピュア

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片耳を食いちぎられて発見され、引き取る人がいなかった仔猫。
ウチに引き取り、「ピュア」と名付けて、もうすぐ1年になります。

昨年2017年10月1日に、ウチの大切な家族になりました。

片耳がなくて、シッポも折れ曲がっています。
もしペットショップで売られたら、高値はつけられないでしょう。
でも、そんなこと全く関係ありません。ウチの大事な大事な家族です。

とっても甘えん坊で、いつも私のお腹や太ももの上で寝ています。

人も動物も、ありのままの自分を、丸ごと受けとめてくれる相手がいると、心が安定するようです。iPadから送信

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聴覚障がい者の雇用には、日本語研修が不可欠です!

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9月13日(木)・14日(金)の2日間、初台にある大手ガス会社さんからご依頼を受け、「聴覚障がい社員 日本語研修」を行いました。

障がい者の法定雇用率が上がり、聴覚障がい者の方々は大きな会社に事務職として採用されることが増えました。
車椅子のためのお手洗いを作ったり、スロープを作るなどのコストがかからないし 、
「聞こえないなら、筆談やメールすれば大丈夫でしょ?」
そう思って、聴覚障がい者を雇用する企業が多いからです。

採用してみたら、聴覚障がい社員のメールの文章に間違いが多いことに気づきます。
「部屋で パソコンがあります」
「橋に 渡ります」
このような文章を書くことが多いので、能力が低いと誤解をする方がたくさんいらっしゃいます。

でも、それは聴覚障がい者の方の能力が低いのではありません!!
手話と日本語の構造が違うためです。

★聴覚障がい者のための日本語講座の目的
1)聴覚障がい者の文章に間違いが多いのは、個人の資質の問題ではなく、「手話と日本語の構造が違うため」だと理解してもらいます。

2)間違いの多い助詞「は・が・を・に・へ・で・と・より・から・まで」について、「なぜ、ここで『を』を使うのか」を細かく一つ一つ、手話で説明します。

3)助詞だけではなく、尊敬語や謙譲語の作り方など、日本語の文法のルールを手話で説明します。

4)文法のルールがわかれば、間違いが減ります。
聴覚障がい者が自分の文章に自信を持って、社会の中で自分の力を十分に発揮できますように…

★今回のガス会社さんの研修科目
・「『は』と『が』の使い分け」
・「格助詞(1)を・に・へ」
・「格助詞(2)で・と・より・から・まで」
・「ビジネス用語&社内文書」

★研修を受講された方の感想
・学校の国語の先生より、わかりやすかった。
・助詞は苦手だったけれど、「なぜこの助詞を使うのか」の理由がわかると楽しい!
・文章が苦手なのは、自分の努力が足りないせいだと思っていたが、日本語と手話では構造が違うからだと初めてわかった。

日本語教育能力検定試験に合格した有資格者の日本語教師兼 手話通訳士が、聴覚障がい者に手話で日本語の文法を説明する講座は、日本で一つです。
テンダー日本語教室
http://nihongo.tendershuwa.com

今回ご依頼してくださったガス会社さんは、聴覚障がい社員さんのことを、とても大切に考えていらっしゃいました。
来年度入社予定の聴覚障がい学生も交えて、日本語研修をご依頼してくださいました。
温かくて、本当にステキな会社でした。
このような会社が、日本に増えるといいなぁ…と、心から思いました。

依頼してくださった人事部の方、受講してくださった皆さま、お疲れ様でした(*^_^*)

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ウチに帰ります

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時刻は、21:30です。いつもより早く仕事が終わったので、可愛いネコたちの待つ家に帰ります。
ウチに帰ったら、すぐにゴハンをあげるから、待っててネ。

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