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駿台予備校 市ヶ谷校舎にて

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今日は、朝1限から大学の講義の手話通訳をして、そのあと市ヶ谷に直行しました。
駿台予備校 市ヶ谷校舎で講演をさせていただくためです。

私が立教大学体育会応援団でチアガールをしていた時の、1つ上の東大応援部の朝倉先輩から、お声をかけていただきました。

他大学のリーダーの先輩は、現役当時は雲の上の存在です。
その雲の上の方からお仕事のご依頼をいただくのは、ありがたいことです。

「ろう者の祈り〜手話を通して見えてくる社会〜」と題して、私の手話通訳の失敗談を交えながら、
・手話には、【日本語対応手話】と【日本手話】があること
・聴覚障がい者には、【ろう者】【中途失聴者】【難聴者】がいらっしゃること
・日本語と手話では、文法も語順も違うこと
・将来医学部に合格してお医者様になって、聴覚障がいの患者さんがいらした時、筆談をめんどくさがらないでほしい、ということ
・診察で筆談をした際、聴覚障がい者の文章が間違っていても、バカにしないでほしいということ

などなどお話しさせていただきました。

「医学部受験に関係のない話でも、ちゃんと聞いてくれるかしら…」と心配していましたが、みなさん熱心に聞いてくださり、終わってからも質問に来てくださって、とても嬉しかったです💕

今日話を聞いてくださった受験生さんが、みんな第一志望に合格して、素敵なお医者様になりますように…

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「家政婦は見た」ではなくて…

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「家政婦は見た」ではなくて、「ピュアは見た」iPadから送信

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國學院久我山中学校で、講演させていただきました

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昨日6月14日は、片耳猫ピュアの2歳の誕生日。
2歳になっても、まだまだ甘えん坊。
そして、大好きな祖母が天国に召された日です。

今日6月15日は國學院久我山中学校で、講演と手話指導をさせていただきました。

「手話と思いやり〜聞こえる人と聞こえない人が、共に暮らすために〜」

・孤独には2種類ある。
部屋に自分しかいない孤独。
そして、たくさん人がいるのに、自分だけその中に入れない孤独。
後者の孤独の方が辛く、聞こえない人は、いつもそういう状況にいるということ。

・日本語と日本語対応手話と日本手話を比較し、構造の違いをお話。これだけ語順や構造が異なるので、ろう者が日本語の文章を間違えるのは当たり前。理解して欲しい、ということ。

・そして、最後は片耳猫ピュアのお話。
もしピュアが、ペットショットで売られたら、高い値段はつけられないでしょう。
でも、そんなこと、私や息子には全く関係ありません。
ピュアは、大切な大切な子です。

★一番伝えたいことは…
「障害があるとか、ないとか、そんなこと、その人・その動物の価値と、全く関係ないのですから」

一番伝えたいことが、みんなの心に残りますように…✨iPadから送信

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