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ビックリしたこと

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声のことで、たくさんの皆さまにご心配をおかけしました。
まだ完全ではないですが、復活してきました。どうもありがとうございましたm(._.)m

さて、最近驚いたことが2つありました。

◆1 教室のそばのローソン
仕事帰りにクジを引きました。
すると、店員さんが「おっ!スゴい!ワインが当たった!」そう言って、景品のワインをくださいました。
「今回のクジで、一番いい景品ですよ」
「まあ!ホントですか⁉︎少ししか買ってないのに、すみません」

4月28日が母の命日なので、母の遺影の前で、ワインを一緒に飲もうと思います。
昔、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で、こんな1コマがありました。
坂本龍馬が、先に逝った武市半平太らのために杯を並べて、 亡き盟友と酒を酌み交わす、というシーンです。
私は、そのシーンがとても好きだったので。

◆2 幽体離脱
テンダー手話教室の手話のレッスンで。
受講生さんが「今日、ここに来るまで家にいたんですが、家に鈴木先生が現れたんです!」「???」

お話によると、その生徒さんは、「これから手話を続けていこうか、どうしようか」と考えていらしたそうです。
その時、おうちに私が現れたので、「鈴木先生に教わっているんだから、これからも手話を頑張ろう」と思ってくださったとのこと。

聞けば私が現れた10:30は、教室でレッスンの最中でした。
魂だけ、行っちゃったのかもしれません( ̄◇ ̄;)

今後、もし皆さまのところに勝手に行っちゃったら、すみません(>_<)教えてください。iPadから送信

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慰労会

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声が出なくなって、たくさんのみなさまに温かいお言葉をいただきました。
本当にありがとうございます。

おかげさまでだいぶ良くなって喜んでいたら、今日の18:00〜の手話のレッスンでは、また声が出なくなってきてしまって…(><)

調子が悪くて辛い時にはブログをする元気もなかったのですが、今はまたブログに書き込みたい気持ちが出てきました。
なので、大丈夫だと思います。ご心配おかけしました。

先日、声が出ない間に、地元の手話講習会で1年間担当した生徒さんたちが、慰労会を開いてくださいました。
どうもありがとうございました*\(^o^)/*

寄せ書きに書かれた温かいお言葉に、家に帰って、一人涙しました。

手話講師の方々の中には、残念なことに誤解をなさっている方がいらっしゃいます。
厳しくすれば上達する、そう思い込んでいらっしゃるみたいです。
でも、そうではないんです。言語の指導って 、そう言うことじゃないんです。

「文法のルールや日本語との構造の違いをキチンと説明する」そして、「生徒さんの、どこをどう直したらもっと上達するか、一人一人に合わせたアドバイスをする」
それが大事だ。そう思っています。

至らないところが、いっぱいあったと思いますが、1年間付いてきてくださった生徒さん!
どうもありがとうございました(╹◡╹)iPadから送信

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雑誌「クロワッサン」に、「ろう者の祈り」が

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4月10日発売の【クロワッサン 4月25日 特大号】に、「ろう者の祈り」の著者インタビューの記事が出ています。

「ろう者の祈り」は、朝日新聞で3回にわたり掲載された連載「ろう者の祈り」を大幅に加筆して出版された本です。
私の半生も、母のことも、丁寧に書いてくれています。
おかげで、やっと自分の家庭環境を受け入れられるようになりました。

書いてくれた朝日新聞 編集委員の中島隆くんは、東京六大学応援団連盟の同期の東大のリーダーです。
応援団の4年生の幹部時代。
立教に得点が入って、一緒に第一応援歌を歌った仲間と、社会人になって一緒に、ろう者の方々のために働けるのは、嬉しいことです。

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