先日ヒラリー・クリントン氏が来日しました。
短い滞在でしたが、あわただしいスケジュールの中、東大で学生達と意見交換をしている姿が報じられました。
ある女子大生が「どうやったら、あなたみたいに強い女性になれますか?」と質問しました。
それに対してヒラリー氏は“The most important thing is to be true to yourself.”と答えました。
それを聞いた瞬間、思わず私は「うぉ―」と叫んでしまいました!
「最も大切なことは、自分自身に誠実であること」私もそう思ってきたからです。
世の中には出世のために上司にゴマをすったり、「誰についた方がトクか」など自分の保身ばかりを考え、「何が正しいか」ではなく損得を考えて行動する人がたくさんいます。でも私はそういうのがイヤなんです。
今まで人生の中で選択をしなければならない場面に遭遇するたびに、「どっちがトクか」ではなく「自分は何をしたいのか」「自分はどうありたいのか」を考えて決断してきたように思います。
誰が見ても損だと思える方を選択して、まわりの人に「大丈夫?」「これからどうするの?」などと心配してもらうことも多かったです。
例えお給料が高くても、安定した収入があっても、上司や雇用者の考え方が明らかに自分の中の倫理観や正義感に反すると思ったら、何の未練も残さず退職しちゃいました(^_^;)
どうしても自分に嘘をつくことができないから。自分に正直にありたかったからです。
この世の中に生きている期間は、せいぜい数十年、長い人でも100年がいいところです。
人間の歴史の中の、ほんの一瞬です。その、ほんの一瞬をセコセコと損得勘定で生きるのではなく、まっすぐに自分に正直に生きたいなーと思います(*^o^*)
2009 年 2 月 23 日 11:11 PM
隆子さん、こんばんは。今日は会社の隣の席の同僚(韓国人)が異動前に飲みましょうと言ってくれて、飲んできました。帰り道です。いい同僚に恵まれて幸せだよなぁとしみじみ感じています。
自分に誠実に生きる、意外に難しいこともありますがそうしたいものです。私の場合後悔しないように生きたいという思いもあります。少し通じている気がしますね。
2009 年 2 月 24 日 9:49 PM
sylphy27様
コメントありがとうございます(*^o^*)
ステキな同僚に恵まれている…そう思う気持ちがステキです(*^o^*)
sylphy27さんのお人柄なのでしょう。