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柿と本

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私には、福島県にお弟子さんがいます。
その方から、柿が届きました。
柿が大好きだった亡き母にお供えしてから、いただこうと思います。

来年2021年春に、本を出版いたします。
朝日新聞に掲載された私の記事と、2017年に出版された『ろう者の祈り』をお読みになった、ある出版社の編集者さんからいただいた、本を書くお仕事。

自分自身の生い立ちと、私の教室に通ってくださる生徒さんが抱えていらっしゃる困難。
そして、一般常識とかけ離れた手話の世界を変えたいので、誰にも忖度することなく、シビアに書く本です。
忖度なんかして本を書いたら、天国のひいおじいさんと、祖母と母に勘当されちゃいます。
「人の顔色を伺って、『白を黒』というような子は、うちの子じゃありません!」
きっとそう言われると思いますので、誰の顔色も伺わず、まっすぐな気持ちで本を書いています。

本って、「原稿を書き上げてから出版するまで4ヶ月かかる」と編集者さんが教えてくださいました。
私はどうしても、母の命日の4月28日に出版したいので、それから逆算すると、年末までに原稿を書き上げてしまわなければなりません‼️

昨日は午前2時まで。その前は、午前3時まで、原稿を書いていました。

柿を送ってくださったお弟子さんによると、
「坐骨神経痛や関節痛 に効くかは不明ですが、これを食べていれば、冬に風邪だけはひきません」
どうもありがとうございます。
毎日睡眠不足なので、柿を食べて頑張りますね!iPadから送信

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