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ゆで卵機と、春日山城と

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「遅くなったけど…誕プレ」そう言って 、息子が渡してくれました。

私が欲しかった、「電気ゆで卵機」です。

私は、手話通訳や講演、出張講座がないときは、毎日朝から夜まで5コマ授業をしています。
ほとんど休憩時間がありません。
どうしても、夜のレッスンの前にお腹が空いてしまうので、18:30ごろ、ゆで卵を食べます。
カロリーが低いし、腹持ちがいいし、良質たんぱく質がとれるので。

でも、卵を茹でながらキッチンを離れると危ないので、「電気ゆで卵機が欲し〜い」とずっと思っておりました。

息子は私の誕生日に、一度も「誕生日おめでとう」と言わなかったので、「私の誕生日のことなんて、気にしてないんだろ〜な〜」と思っていました。
でも、わかっていたんですね。

ずっと以前。息子を妊娠中、私は父から暴力を受けました。
「この子のお腹の赤ちゃんに、何かあったら、どうするつもりですか!」
そう言って、身体を張って守ってくれた母のおかげで 、今の私と息子がいます。

写真は、9月に山形で行われた東北ろうあ者大会で、講演のお仕事をした後、聴覚障害者の就労継続支援B型施設を運営する「NPOにいまーる」に伺うために、新潟へ行った時のものです。
にいまーるに伺う前に、春日山城へ行きました。

「敵に塩を送る」上杉謙信の生き方を知りたかったのです。
こういう「義の人」として生きたいなぁ…そう思って歩いていたら「無事かえる」のオブジェが
あったので、真似してみました。

母をはじめ、息子と私を支えてくださる方々への感謝の心を、一生忘れてはいけないと、改めて心に誓いました。iPadから送信

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