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白紙

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「聴者と聴覚障がい者を結ぶ架け橋の立場で、本を書いてみませんか?」
とても嬉しいお話がきて、担当の方とお会いしました。

肢体不自由や視覚障がいなど、他の障がい当事者と違い、聴覚障がい者の方々の場合は、相手が手話がわかる人でないと、心のうちを話せません。

私は2008年から「聴覚障がい者のための、手話で行う日本語講座」を始めて、11年。
その間、多くの聴覚障がい者の方々の悩みを伺い、一緒に泣いたり、笑ったりしてきました。

聞こえる方々にもっと理解があれば、防げたはずの悲しいことが、いろいろあります。
「聴覚障がい者の方々への理解を広めるための本を出せるなんて、嬉しい!」と大喜びでしたが、費用負担が生じるとのこと(T_T)

シンブルマザーに、そんな余裕はありません。
残念ながら、お話は白紙になりました。

ガッカリする私を、片耳猫のピュアが、心配そうに見つめます。iPadから送信

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