昨日は昼間、告別式に行きました。
先日お見舞いに伺った後、亡くなった大叔父とのお別れです。
会議の予定だったのですが、事情をお話して代わって頂きました。
生きている時に順風満帆だった人も、苦労が多かった人も、お金持ちの人も、経済的に大変だった人も、最後はみんなお骨になるのですよね。
みんなおんなじです。
亡くなった大叔父はが私の祖母のイオコの弟です。(「サポート手話」に介護体験談を書いた、祖母のイオコです)
天国でイオコと再会を喜び合っているといいな…と思います。
そして今まで一生懸命にお世話をしてきた大叔母のことを、見守っていてほしいです。
無事にお見送りが終わり、家に帰って着替えてご飯を用意してから、今度は手話通訳の仕事に行きました。
会議通訳は、講演会などの舞台通訳とは違い、聞き取り通訳(耳から聞いた日本語の音声を、手話に替えて表現する)だけではありません。
聴者の発言を手話に替え、ろう者の発言(手話)を日本語に替える必要があります。
読み取り通訳(手話を見て、日本語の音声に替える)の時は、手話を見落とさないように必死です!
もしかして、スゴい顔しているかも(^_^;)
写真は去年の11月に、「サポート手話」の出版祝いに頂いたシクラメンです。4ヶ月経っても、まだまだキレイに咲いています(*^o^*)
2009 年 3 月 14 日 8:44 PM
隆子さん、今週も忙しかったですね。お疲れさまです。きっと亡くなった大叔父様は隆子さんのことも見守ってくださっていると思います。
手話って、他の言語同様ヒアリング(手話はウォッチングかな)が難しいなぁと感じます。何か上達のコツってありますか?
2009 年 3 月 15 日 9:56 PM
sylphy27さま
暖かいコメントありがとうございます☆
ご質問ですが、学生時代、英語が上達したくて、
1日中英会話のテープや、FENをかけっぱなしにしていました。今でもお料理しながら、英会話のテープをかけっぱなしにしています。
手話の場合は、見なくてはいけないので「ながら勉強」ができないのが困りますよね!
手話の場合は「読み取り」と言います。
よく読み取り上達のコツを聞かれるのですが、
英語のヒヤリングの力は英語を聞いた時間の量と正比例しますよね。
それと同様、手話の読み取りの力も手話を見る時間と正比例すると確信しています。
ですから、ほんのチョットの時間でも手話のビデオやDVDを見ることを続けることで、半年先・1年先には、必ず差が出てくると思います(^0^)